毒素で汚れた血液をデトックスする方法とは?

  • 2019.11.29 Friday
  • 08:00

 

どんな症状にもそれぞれ複雑な背景がありますが、そこには症状の奥に潜む『共通点』があることを日頃の臨床でより痛切に感じます。

 

それは、瘀血(おけつ)の問題。

 

瘀血(おけつ)とは、毒素を含んだ血液が滞ってドロドロになってしまっている状態のことで、身体に起こる問題には必ず瘀血(おけつ)=汚血・悪血・毒血の問題が根底にあると言っても過言ではありません。

 

 

老化の大敵「汚血」

 

 

汚血(おけつ)が発生する過程は人それぞれ。

 

ストレスによって食べたい、飲みたい、という衝動による暴飲暴食。

甘いものや味の濃い物・脂っこいものを好む場合。習慣化したアルコール飲酒。

不規則な食事や間食。睡眠不足。運動不足。

パソコンやスマホ、無線LANなどの電磁波による影響も無視できないなど・・・

 

それらは瘀血に繋がっていく可能性が高い習慣でもあります。

 

たとえば、甘いものばかり食べていると血液が汚れていきますが、血液がかき氷の甘いシロップのような状態になってしまいます。

 

シロップが手についたらベタベタするように、血中の糖分が過剰となって血管の中をべたつかせてしまい、血中の毒素もへばりつくことで血流が滞っていく。


現代医学でいう過剰なコレステロールや糖質であるAGEs(最終糖化産物)などは、血管の壁や細胞にこびりついて動脈硬化や酸化・老化を促すとされていますが、これらの物質が濃厚に含まれたドロドロ血が「瘀血=毒血」です。

 

毒血は身体に症状を引き起こしていく根本的な原因だけでなく「老化」まで進ませてしまいます。

 

瘀血(おけつ)問題を理想的に対処できるケアこそが最善のケアではないでしょうか?

 

Ten治療院では、症状改善だけでなくアンチエイジングも叶えられる手段として、メディカルカッピング・刺絡(しらく)治療を用いています。

 

皮膚を吸引するだけのカッピングではなく、体内でドロドロ状になった汚血を体外へ漏らすことが可能な「刺絡治療」。

 

汚れた血液を体外へ具体的に排出させるメディカルカッピングとも言われている「血液のデトックス」法で、これはハリ治療の一つとして古くから行われている鍼術の一つです。

 

 

細胞をクレンジングするアーユルヴェーダのオイルマッサージ

 


Ten治療院のデトックスアプローチでは、このメディカルカッピング=刺絡治療を行う前に、あらかじめアーユルヴェーダに基づいたオイルマッサージを行います。

 

その理由は、オイルマッサージによって皮下に浸透させたオイルが、体内にこびりついた老廃物や過剰な栄養素などを溶かし出し、血中に含ませていけるからです。

 

このオイルマッサージと共に絶妙なタイミングでメディカルカッピング=刺絡治療を行うことで、「ゴミをたくさん含んだ血液」を「体の外に捨てる」施術が可能です。


様々な症状の根本的な解決、アンチエイジング若返りや美容目的にも、全身メンテナンス+血液のクリーニングは最適な療法。

 

なぜなら、お肌も、筋肉も、内臓も、血液によって生かされているからです。

 

30代・40代・50代・60代に抱える不調やお肌のトラブルは、ドロドロに汚れた血液をそのまま体内に放置しないで、徹底した体内毒素排出、血液クリーニングを意識して取り組んでいきましょう。

 

 

<デトックスで症状改善・体質改善>

アーユルヴェーダ・マッサージ・はり治療

愛知県名古屋市千種区 Ten治療院

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悪習慣を断ち切りたい人は、デトックスがおすすめ

  • 2019.11.23 Saturday
  • 08:00

 

日々の忙しさから、食事は空腹をただ満たす手軽なコンビニのお弁当、パン類、スナック菓子、スイーツで胃袋を満たすことが主食になってしまっているケースがよくあります。
 
また、お腹が空いていなくても食べたい気持ちが異常にある人。食べ出したら止まらないことを繰り返してしまう人など。
 
Ten治療院のアーユルヴェーダ・デトックスは「食べるという行為は、お腹を満たす以上にもっと深い意味がある」深い意味を理解できるよう導き、

ボディーアプローチによるデトックスで五感の変化を起こして意識の変容を可能とします。

 

実際に、当院の特別プログラムの施術は、味覚・嗅覚などの五感が研ぎ澄まされていく変化も体感される方が多くいらっしゃいます。
 
今まで飲んでいたコーヒーの味が妙に濃く飲みにくく感じるなど、繊細な感覚を取り戻したり、添加物による人工的な食べ物に違和感を抱くようになったり、
 
寒い冬の季節にも平気でアイスクリームを食べていた人が、デトックスに取り組んだことで、そのような習慣を断ち切ることができたり、
一度に何個も食べていたケーキやお菓子を今までのような無茶な食べ方をしなくなったご報告などもあります。
 
当院のデトックスに取り組むまでは、身体を冷やすことや甘いものをたくさん食べることは身体の調子を悪くするといった罪悪感を抱きながらもやめられなかった方々。
 
体内毒素の排出を促すデトックスへの施術を受けたことで、身体を苦しめてしまう習慣を、あっさりと無理なく手放すことができるようになっていくのです。
 
徹底的なデトックス アプローチは、私たちに本来備わっている「自分を大切にする気持ち」の感覚を取り戻していくからだと思います。
 
それは、食べ物で不足や不満を埋めていた状態から、自分を労わることのできる感覚でもあります。

 

自分の心身に〈害のある習慣〉を続けていくと、体内毒素の蓄積へと繋がり、五感までも鈍らせ、あらゆる病気へのリスクが高まってしまいます。

 

脳、消化器や血管など体内の管・スロータス、内臓などまでに及ぶ本格的な大掃除で、体内を磨き上げていきましょう。


このようなアーユルヴェーダのデトックスは、病気や症状を治すだけの目的ではなく、将来の病気への不安を解消していく手立てとしても有効です。


Ten治療院 ・特別プログラムで体内毒素の排出・デトックス及び、脳の状態やメンタルの乱れなど、トータルケアが可能です。心と身体まるごとケアしていきましょう。

 

 

 

 

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ストレス・疲労回復におすすめの方法とは?

  • 2019.11.15 Friday
  • 08:00

 

Ten治療院へは、40代〜50代の女性からストレスや更年期障害のお悩みも寄せられます。

 

ストレスや疲労から常に心身が重く、思うように動けないジレンマ。

 

さらには更年期障害によって、ホットフラッシュや大量の汗、自分では制御できない気分の浮き沈み・不眠・倦怠感・記憶力の低下などの症状。
 

「会社を辞めたい。でも働かなくてはいけない」自分ではどうにも手に負えないパワーダウンをどのように乗り越えていったら良いのか?

 

体調管理のための食事改善を思いついても、帰宅して料理をする元気が残っていない。


サプリメントやドリンクで栄養補給を心がけても、なかなか手応えが感じられない。

 

「まだ頑張らなきゃいけない。でももう限界」初回のカウンセリングで思いを吐露する瞬間から、デトックスは始まっていくようです。

 
 

将来の健康は、今の延長にある

 


もしも、年齢を重ねていく中で疲労を溜め込んでいった場合、将来にどのような症状が表れやすいのでしょうか?

 

「病気」というブレーキによって、それまで頑張ってきた仕事を手放さなければならない事態が起きないようにご自身の健康管理の仕方が大切です。

 

<E様のケース>
当院の施術を初めて体験された日は「身体のサビが取れていく感覚」を体験されて

特別プログラムを終了した後は「あの時の私は、私ではなかった」という程、心身が軽く前向きな姿勢を取り戻されました。
 
身体に溜め込んだ「サビ=毒素」があれば、サビによって動かしにくい状態となり、そこに日常の疲れが加われば重苦しい疲労感が積み重なっていきます。
 
「サビ=毒素」を体内で放置すると起きやすい症状
 
【関節】肩こり・五十肩・腰痛・膝や指の関節痛
【お肌】シミ・くすみ・たるみ・肝斑などの見た目の老化
【腸】消化力低下・お腹周りが太る・便秘や下痢
【脳】物忘れが多くなる・決断力の低下・集中力の低下 など・・・

 

これらの症状は「サビ=毒素」を溜め込んでしまった結果なのです。

 

 

疲労回復には、心身のサビを磨き上げるためのケアを

 


当院のアーユルヴェーダ  毒出しデトックスは本格的なアーユルヴェーダ式オイルマッサージを丁寧に施して、体内の「サビ=毒素」を洗い流して磨き上げていく処置です。

 

しかし、この段階では<体内のサビを浮き上がらせて排出しやすくする>ための下準備でしかありません。

 
体質改善・疲労回復に向けての根本的な処置には、アーユルヴェーダ式オイルマッサージの下準備を施した上で、はり治療やお灸治療を加える処置によって症状の改善へと繋げていけるよう取り組みます。
(当院のはり治療は痛みのない優しい手法です)

 

疲労困憊・ストレスを訴える方々は、胃腸の働きの低下に伴う症状や、自律神経症状・精神疾患・心疾患など実に様々で複雑な症状を同時に幾つも抱えているため、はり治療やお灸治療の施しが効果的です。


また、これらの症状に潜む原因もサビです。

 

症状の根本的な解決策は、サビの溜まっている場所からサビを直接取り出せる【刺絡治療】

サビを溜まらせないように内臓を元気にする【はり治療】

脳の活性化と正常化へ【YNSA治療】

デトックス・アプローチを得意とする【アーユルヴェーダ】


刺絡治療+はり治療+YNSA+アーユルヴェーダデトックスアプローチは、慢性疲労の根本的な原因の解消へと導きます。

 

40代、50代の更年期障害・慢性疲労など諸々のお悩みをまとめてご相談ください。

 

 

 

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アーユルヴェーダ ・はり治療の力で《冷え性》を改善しよう

  • 2019.11.07 Thursday
  • 09:00

 

秋が深まってまいりました。

 

Ten治療院へ冷え性を改善したいとお越し下さる方々は、手や足はいつも冷えていて、いままで試した事がない手段の治療を求めておられます。

 

靴下の重ね履きを根気よく実践してきても、靴下を脱いだ足はやはり冷たく、なかなか治らない。

 

冷たい手足が気になるからこそ食べ物や飲み物にも気を付けても効果を感じる事ができない。

 

どのように工夫しても、冷え性が改善できない・・・


冷え性を根本的な改善へ導く手立てがアーユルヴェーダ・はり治療です。

 

 

冷え性の背景にある、いろいろな要因

 


「冷え性」にも、人それぞれの背景があります。

 

・生理不順
・冷たい飲み物を好んで飲む習慣がある。
・ダイエットを意識して生野菜やフルーツばかりの食事
・生活リズムが不規則
・ついつい夜ふかしする
・仕事や人間関係からの精神的ストレスがある
・長時間の座った姿勢
・運動不足
・痛み止め薬をよく飲む、または常用している薬がある
 など・・・

 


冷え性をはり治療とアーユルヴェーダで改善させる対策

 


身体を冷やさないようにするだけではなく、さらにもっと奥深いところを見据えていきましょう。


人それぞれの生活習慣の中に根付いた負の習慣に対して、それを繰り返さない意識作り・身体作りをする。

そんな『体質改善』を目指していきます。

 

ポイントは、<脳>を整えること。


当院では脳へ直接に働きかけるYNSA(山元式新頭針療法)という特殊なハリ治療を導入していますが、

このYNSAは、世界では脳外科・整形外科・麻酔科・内科などの診療科の数千人の医師が治療で実践されている治療法です。

 

私たちは毎日の生活で精神的なストレスが多く、脳は常に緊張状態を強いられていますので、何よりもまず、脳をリラックスさせることが必要ではないでしょうか?

 

あなたは、ストレスフリーで生きてきましたか?


ストレスのかからない生活を送ることが難しい世の中で、人々は常に緊張やストレスを抱えてリラックスという感覚が分からなくなってしまっているケースがよくあります。


全身を固く縛り付けたヒモを解くようなアプローチが可能なのが、YNSA・はり治療の特長です。

 

冷え性の要因の一つには、精神的な状態がそのまま脳から自律神経を介して血管をも緊張させて収縮し、血液の通り道が細くなっていることにもあります。


手足の末端にまで血液を巡らせるためにも、緊張状態で過剰な働きをしている脳へYNSA・はり治療で<解放>というスイッチを入れて、身体を緊張から一気に解いていきましょう。

 


冷たい血液は体外へ

 


また、体が冷えやすい・手足が冷たいという方は、体内や手足末端に「冷たい血液」が既に溜まっていて、温かい血液が巡りにくくなっています。

 

冷たい血液とは、毒素を多く含む血液「瘀血(おけつ)」です。


瘀血が血液の流れを邪魔することで、内臓が養われず働きを鈍らせて身体を温める代謝が下がってしまったり、血管の中で詰まり込んで温かい血液が流れるのを妨げてしまうことも、冷え性の要因です。


冷え性には「瘀血(おけつ)」をクリーニングさせるアーユルヴェーダのオイルマッサージと刺絡治療の組み合わせが最適です。

 

,離好謄奪廚箸靴董▲◆璽罐襯凜А璽世離イルマッサージで瘀血という体内の汚れをデトックスさやすいように浮き上がらせるために働きかけます。


▲イルマッサージで浮き上がらせ排出しやすい状態にした瘀血を、最終仕上げとして直接体外へ瘀血をデトックスするアプローチが刺絡治療。


Ten治療院の「冷え性対策」は冷え性という症状の元を正すことで、冷え性だけではなく、生理不順や生理痛の問題、肩こり、腰痛、などの問題が連鎖的に改善されることも期待されます。

 

身体は全部繋がって、一つの身体を造っています。

 

冷え性は冷え性だけにとどまらず、諸々の病気を発生させる温床となります。

 

アーユルヴェーダ・はり治療で冷え性を克服して、これからの寒さに厳しい季節も元気に乗り越えていきましょう。

 

 

 

 

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細胞が喜ぶデトックス

  • 2019.10.31 Thursday
  • 09:00

 

私たちは受精卵という一つの細胞から、心臓になるもの、神経になるものといった細胞がどんどん増えていき肉体が作られていきます。

 

身体の組織を作る設計図には「生命を全うするために最善を尽くす」プログラミングが含まれていて、いざという時には「自己治癒力」が発揮されるようも仕組まれています。

 

一刻も休まることのない細胞の動きで、正常な働きを邪魔するものは、細胞にとって「毒」です。

 

たとえば、必要以上の栄養素や化学物質の摂取、またはネガティブな心の状態が毒となります。

 

心身共に健やかな状態を乱すものは、細胞が一番嫌がるもの。


心身を良い状態に保つには、「毒」を取り去ることです。その手段がデトックス。


デトックスによる心身のケアは、細胞が気持ちよく働ける環境を作り、自己治癒力が発揮されていくために最善の方法です。

 

 

細胞が喜ぶメンテナンスをしよう

 

 

当院のアーユルヴェーダは、心身の毒となるものを理想的に排出させるための施術です。

 

その一つにアビヤンガ  オイルマッサージがあり、使用するオイルには一切の化学物質は含まれていないものを使用して、細胞に必要な栄養素を与え、不要な物質を排出させる為に必要な成分が含まれているものを厳選して使用しています。

 

細胞にまでデトックスを働きかける手段としてのアーユルヴェーダ・オイルマッサージに取り組みます。


良質なオイルマッサージを使えばデトックスアプローチになるといった安易なものではなく、オイルの働きが発揮できるような体内の状態に整える治療から始めます。

 

症状や不調の自覚があるときは、内臓の消化力や解毒力・排毒力も弱まっているケースがほとんど。

 

当院がアーユルヴェーダ オイルマッサージによるデトックスにはり治療やお灸での治療を重ね合わせているのは、はり治療による「ツボの刺激」で胃腸を元気にして消化力を高め、肝臓や腎臓の解毒力・排毒力を回復させる役割があるからです。

 

さらにダイオキシンや有害金属などの化学物質を排出するのに最適な温熱療法の導入により、皮脂腺からの発汗を促していきます。

 

私たちの体に無数に存在している細胞たちに、最善を尽くすケアで免疫力を高め、体も心も明るく輝かせていきましょう。

 

 

 

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物忘れが多い。頭がボーっとする。これは、脳の消化力低下が原因かも?

  • 2019.10.21 Monday
  • 09:00

 

 
Ten治療院の特長は、お身体のケアと共に「脳ケア」が可能なことです。
 
いくらお身体に気を使っても、脳の働きが正常でなければ「脳から指令を受けて働く身体の機能」は混乱します。

 

また、脳の働きは精神作用にも大きく影響していることから、アーユルヴェーダの癒し効果の高いボディーアプローチと、YNSA(山元式新頭針療法)・はり治療による脳の働きを活性化させるお手入れは、
ストレス社会に生きる人々に定期的に受けて頂きたい理想的なメンテナンスとなります。
 
アーユルヴェーダでは、体内に溜め込んだ毒素のデトックスを行いますが、その前提として、胃腸の働きを低下させないことが重要です。
 
一般に、胃や腸の働きが衰えていると「消化力の低下」といわれますが、「脳」についてはどうでしょうか?


物忘れが多い、頭がボ〜っとする、人の名前がスムーズに出てこない・・・このような状態は「脳の消化力が低下している」サイン。
 
つまり、脳の消化力が低下することで起こる不調は、脳の消化力をアップさせることで解決できるのです。
 
 

「脳の消化力」とは?
 
 
自分の身の回りに起こる事や、耳にする・目にする情報を処理する力が「脳の消化力」です。
 
食後にお腹いっぱいの状態になると、それ以上はとても食べられなくなり、身体が重くなって動きが鈍くなるように、
脳も、ぼーっとするような反応で働きが鈍くなるのは、情報や考え事がいっぱいの状態の時です。
 
悶々と悩んだり、イライラしたりするなどの精神的ストレスは、常に脳を無理に働かせる要因となります。
 
そのまま無理をして脳を働かせていくと、電気の使いすぎでブレーカーが落ちてしまうように、脳の働きもブレーカーが落ちるように、正常な働きができなくなる。
 
それが慢性的になると、いわゆる認知症などの症状へと繋がっていきます。
 
 

ストレス社会に生きる人へ、脳ケア・脳活のすすめ

 

 

理想的な対策は<脳を休ませること>
 
脳を休めさせたくてもなかなか出来ない場合は、瞑想の実践が効果的です。


日頃のストレスフルな環境から離れて自然の中で過ごす、携帯やパソコンからも離れてリフレッシュできれば理想です。
 
しかし、思うような実践がなかなか難しいのが現状ではないでしょうか?
 
心身の疲労にも休暇を必要とするように、脳も時にはじゅうぶんに休ませる事が大切です。
 
Ten治療院では、アーユルヴェーダのアビヤンガ・オイルマッサージ中に「寝ているか起きているかがわからないくらい不思議な時間でした」というご感想をよく頂きます。
 
これは<変性意識>といって、実は瞑想と同じ状態であります。
 
たとえ1時間でも、このような変性意識にスイッチを切り替えることで、脳がリラックスできるのです。
 
このように、人の手を借りてスイッチを切り替えていくアビヤンガ・オイルマッサージや、脳の消化力を高めるための<YNSA・はり治療>、お顔から脳へ同時に働きかける特殊なアプローチは、

体も心も脳も、みんな疲れている方々に効果的な丸ごとケアです。
 
Ten治療院のアーユルヴェーダ・はり治療は、ストレス解消・体質改善・アンチエイジング・脳活をまとめて期待できる施術力に評価を頂いています。

 

 

 

 

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イライラ・ストレスのおすすめ解決法

  • 2019.10.15 Tuesday
  • 09:00

 

イライラする、我慢する、怒る。

あなたの場合は我慢するか、または反射的に相手に感情を返すのか、どちらのパターンでしょうか?
 
*カッとなると相手に言い返して怒りの炎に油を注いでいくタイプ


*怒りはぐっと我慢して、心の中に押し込んでいくタイプ

 

どちらにしても、このような感情を繰り返していくことで、身体へはどのように影響を及ぼしていくのでしょうか?
 
 

感情が身体を変化させる
 


感情の表し方は人それぞれです。

 

感情のパターンを繰り返せば繰り返すほど、時間をかけて身体のあちこちに刻印されていきます。


たとえば、 怒りの炎のエネルギーの鎮静がないまま、次から次へと感情を荒立てている人は、身体のあちこちに炎の症状=炎症が起きている傾向が多く見受けられます。


その場合、ストレス性疾患と言われる胃炎や逆流性食道炎などの症状が起きている。
 
もう一方で怒りを堪えて我慢し続けているタイプは、鬱(うつ)っぽくなり、どんどん内向的になっていきます。
 
内にこもらせて無理に感情を鎮めようとする働きは、水をかけて熱を冷まさせようとするような感情の動きと同じです。

 

水分を含むと重たくなっていくように、心身がどんどん湿っぽい重さで沈んでいく。
 
このように、心の中に起きる感情のエネルギーは、そのまま身体へ症状として表れています。

 

Ten治療院では、東洋医学・はり治療とアーユルヴェーダ医学的な診方で症状解決へ対処しています。
 


対症療法と、根本的治療の違い
 


たとえば、咳が出たら咳止めの薬を飲むように「症状に対する治療」が対症療法です。

アーユルヴェーダ・はり灸治療は、なぜその症状が起こるのか?その<根本を正すための治療>をする根本療法です。  
 
薬を飲むことに頼り続けていきますか?

 

それとも、症状が起こる根本の問題を正して、自己治癒力で症状を繰り返さないようにしたいですか?
 
Ten治療院のアーユルヴェーダ・はり灸治療は<根本的な原因>に着眼し、原因を作りだしている「根っこ」をカウンセリングや治療で掴んでいきます。
 
「理想と現実の差が、真実を教えてくれる」


スリランカの仏教の長老アルボムッレ・スマナサーラ氏が説く<理想と現実の差>


目の前の現実と、こうであって欲しいという理想とのギャップは、怒りという感情を引き起こします。

 

このギャップが心の中に摩擦を起こすと、熱を帯び、火種となって、身体のあちこちに飛び火して様々な症状が発症する。
 
これが、現代医学でいうところの慢性炎症であり、腰痛や肩こり、喘息やアレルギー、関節リウマチなどの自己免疫、また、頭皮の炎症による抜け毛など、全身に影響を及ぼしていると私は捉えています。
 
自分は一体どうなりたいのか?
 
本来私たちは、ネガティブなストレスに囚われることなど望んではいません。

 

しかし、雑多な世の中で全てを認める・受け入れる・許すといった柔軟姿勢に徹して摩擦を避けていけるのは容易ではありません。

 

怒り散らす、無理に怒りを抑え込むといったエネルギー習慣を、<沸き起こる感情を冷静に見られる>目線へと徐々に切り替えていけるようにするために、
Ten治療院では、心と身体の両面を捉えていくアーユルヴェーダと、鍼灸(はり・お灸)の治療を施しながら皆様と向き合っていきます。

 

ストレス・鬱(うつ)・頭皮の炎症による抜け毛・腰痛・肩こり・喘息・アレルギー・関節リウマチなどの自己免疫疾患など、全身のあらゆる症状に対して非常に効果的なアプローチを行っていきます。
 
特別プログラム終了者の声からは、毎日ご主人とぶつかってイライラしてばかりいた生活から、施術後は全く腹が立たなくなる変化が現れ、
老後二人きりになったら、どうしようかと心配だった方がお二人で楽しくご旅行に出かけるまでになりました。
 
Ten治療院のアーユルヴェーダ&はり治療は、身体的な症状の改善だけでなく普段の生活が楽しく朗らかに過ごしていけることも目指していきます。

 

 

 

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生理痛・子宮筋腫など・・・女性のお悩みには、まず血液浄化から

  • 2019.10.08 Tuesday
  • 09:00

 

 

生理痛・子宮筋腫など女性のお悩みは「血」の問題のが解決できる手段を選びましょう。


なぜなら、婦人科疾患・慢性疲労・ストレス・肩こり・腰痛などの共通性は、体内毒素の蓄積度が高いことが原因による<血液の質の低下>が関わっているからです。


アーユルヴェーダや東洋医学では、体内に毒素を蓄積させたことで血液が汚れている<毒血>が、様々な不調を引き起こされているという概念があります。

 

もしも、毒血が子宮に蓄積すれば、生理痛・生理不順など、女性疾患などを引き起こしていきます。


女性疾患でお悩みの方は<全身デトックス+子宮デトックス>がお勧めです。

 

 

毒血をデトックスするために

 


Ten治療院では、デトックスアプローチを強化させるための工夫があります。


オイルの力に頼るだけでなく、身体そのものをデトックスしやすい状態にまず整えていくことです。

 

身体のデトックスを促すためにアーユルヴェーダではアビヤンガ・オイルマッサージを行いますが、身体がオイルを吸収する力が低下している状態では、体内毒素を排出する力も低下しています。

 

そのため、当院ではオイルマッサージが行われる前に「はり治療」で、「今からデトックスを始めますよ」と身体へ準備の呼びかけをアプローチしてから、身体のオイルを吸収する力とデトックス力を高めてから施術を開始していきます。

 

はり治療に苦手意識がある人には、刺さないはりで対応しますのでご安心ください。

 

また、<血液浄化>効果をさらにアップさせる血液デトックス=刺絡(しらく)の相乗効果は、究極のデトックス効果を発揮させます。

 

アーユルヴェーダと鍼灸治療の融合となって、身体への負担は少なく、副作用の恐れもない、不調の原因を速やかに解決へと導く一手です。

 

 

カッピングで見える血液の状態

 


「どれだけデトックスに成功しているか?」を見た目で確認できるデトックスをご存知ですか?


当院では、アーユルヴェーダのデトックスに刺絡(しらく)治療を重ねる技で、毒素を含んだ血液を体外へ漏らすために皮膚をカッピングで吸引します。


この際に、最初の治療を要する段階では、施術後のカッピングの痕跡が紫色やどす黒い赤色になるケースがほとんどです。


この状態は体内毒素の蓄積度が高いというサインで、血液が汚れている状態が示されています。

 

Ten治療院では、全身へのアーユルヴェーダ・オイルマッサージと、この刺絡(しらく)治療を重ね合わせる手段によって、徐々に施術後のカッピング痕は、綺麗な赤色へと変化していくことがご自身の目で一目瞭然です。

 

この変化は、血液浄化やデトックスが成功した証。
 

Ten治療院の血液の質までも良好に変化させる本格的なデトックスをお試しください。

 

 

血液が変われば、身体も変わる

 


このように、「血」の問題を解決させていければ、生理時の辛い状態などにも変化の兆しが見え始めていきます。


PNS(月経前症候群)や生理痛などのお悩みを抱えている場合、生理前から頭痛・気分のイライラや落ち込み、生理中は身体の冷え・むくみ・倦怠感、薬を飲まないと辛い生理痛を繰り返して、精神的にも大きな負担となっています。


当院の体内浄化と血液デトックスを、繰り返し取り組むことで、毎月苦痛なく生理を迎えることができるようになっていきます。


生理痛・子宮筋腫など女性のお悩みには、当院のアーユルヴェーダ・はり治療で徹底したデトックスを是非一度お試し下さい。

 

 

 

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ストレスによる脳のダメージには、シロダラーより本格的なケアが可能なYNSAはり治療がおすすめ

  • 2019.10.01 Tuesday
  • 09:00

 

 

私たちは様々な関わりの中で、精神的ストレスやショックを受けた場合、身体の打撲のように「脳」にもダメージが与えられていきます。

 

そのような脳のダメージの傷跡は【脳の機能低下】への引き金となっていきます。


だからこそ、脳のリラクゼーション目的だけでなく脳の機能低下を防ぐためのYNSA(山元式新頭針療法)・はり治療がお勧めです。
 

 

脳の機能低下は、自分では気付きにくい
 

 

脳の機能低下は、徐々にゆっくりと症状として表れていき、本人自身で早期発見はなかなか難しいようです。

 

当院では、ご自身にはまだ自覚がない〈脳の機能低下による異常〉を、早期に発見することが多々あります。

 

M様のケース(50歳代)
当院のカウンセリングを受ける前は、喉の渇きを感じられない、水分を摂りたいとも思わないといったご自身の状態に 気付いてはおられませんでした。

 

アーユルヴェーダ・はり治療にYNSA(山元式新頭針療法)を含む施術を受けたことで、のどの渇きをようやく感じられる変化が起きて、日常的にこまめな水分補給ができるようになりました。

 

本来、のどが渇くということは【脳】が全身の水分量を感知して、身体に必要な水分をとるように仕向けられる作用です。

 

のどの渇き等を感知して指令を出すのは、脳の【脳幹】という部分の中にある【視床下部】という場所で、生命維持のためのあらゆる指令を出す場所です。

 

この視床下部にある口渇中枢がうまく働いていないと、のどの渇きが感知できずに脱水症状を招く可能性が高くなります。
 

私たちの身体は約60%が水分で、もしも水分量が足りないと細胞が萎れた草花のようになり、筋肉も内臓も脳も正常な働きができなくなるため

 

身体の状態を正常に維持させるには、のどの渇きを察知して、当たり前のように水分を補給しなければなりません。

 

水分を失った状態の身体は、血中の成分や毒素が濃縮されてドロドロになっていき、瘀血(おけつ)となって身体のあちこちの血管を詰まらせていきます。

 

慢性的な脱水症状が続いていると、身体のだるさや精神的な不安定さ、頭痛や肩こりなどの「よくある」症状を引き起こしていきます。

 

このような場合は、いくらマッサージなどで身体的なアプローチをしても根本的な解決には繋がりません。
 


脳のダメージを回復させるために
 

 

喉の乾きを感じられなかったM様は過去に強烈なストレスがありました。


ストレスの蓄積によって、脳へのダメージが視床下部の口渇中枢をうまく機能させられない危険な状態に知らず知らずと陥っていました。

 

当院のアーユルヴェーダに興味を持たれたことで、YNSAの診断法に触れ、脳幹の異常を感知することができました。

 

Ten治療院のアーユルヴェーダ・鍼灸治療は、YNSAの診断法で脳の情報をキャッチし、脳の各部分のダメージを具体的にケアします。

 

ストレス社会の中で傷ついている人々へ、身体のケアと共に脳のダメージも具体的に回復させていく事を目指していきます。

 

30代・40代・50代の方々で強烈なストレスを経験されてきた方々や酷く心を傷つけたり、脳にダメージを与えてきたことに心当りのある方は
 
Ten治療院のアーユルヴェーダ・はり治療で、究極のリラクゼーションを体感しながら、本格的な身体+脳ケアの治療に取り組んでいきましょう。

 

 

 

 

<デトックスで症状改善・体質改善>

アーユルヴェーダ・マッサージ・はり治療

愛知県名古屋市千種区 Ten治療院

http://ayur-ten.com

 

 

 

 

 

この症状は更年期障害?生理を終えたら次に起こること

  • 2019.09.25 Wednesday
  • 09:00

 

 

女性なら誰もが迎える、初潮から閉経までの「生理」。


生理痛や生理不順で悩まされている人は「毎月生理が来るなんて、面倒で嫌」

または、閉経を迎えた方は「面倒な事が終わってよかった」などと思われていませんか?


生理は月に一度の血液デトックスのチャンスと捉えて下さい。


もしも、今どんなに生理で悩まされていても、いつかは閉経を迎える時がきます。

 


更年期障害とは?

 


閉経前後の約10年間は、一般的に「更年期障害」の症状が表れやすくなる時期です。

 

更年期障害とは、卵巣の機能低下によるホルモンバランスの変化によって起こり、東洋医学では身体の陰陽エネルギーの変化によるものと考えられていてます。


また、閉経後は今まで生理というデトックス作用で出していた毒素が、もう自然現象では出せなくなる時期を迎えたことになります。


すると、瘀血(おけつ)=毒素で汚れた血液が体内で停滞してしまうリスクが高まり、身体のあちこちに様々な症状を引き起こしていく可能性が高まります。

 


更年期障害の治療は様々・あなたはどんな方法を選びますか?

 


ホットフラッシュや冷えのぼせ、肝斑・関節痛・肩こり・腰痛などの不定愁訴・・・


このような症状が表れ始めて病院に行くと、HRT(ホルモン補充療法)といった、女性ホルモンを薬で補充する治療方法が選択される場合が多くあります。


しかしHRT(ホルモン補充療法)には副作用として、肝臓が刺激され血栓ができる可能性が高くなるリスクがあります。


つまり、閉経によって瘀血(おけつ)が体内に溜まり、さらにHRT(ホルモン補充療法)によって血液の塊が作られるのが助長されるかもしれないということです。


できるかぎり無用なリスクを避けるよう、投薬ではない治療をTen治療院に求めてこられるケースは少なくありません。

 

当院では、自然の力を扱うアーユルヴェーダのオイルケアとはり治療・刺絡治療により、瘀血(おけつ)のデトックスによる症状改善に努めています。


また、アーユルヴェーダでは閉経前後にヴァータ(風のエネルギー)が増えることで、身体のあちこちが乾燥すると捉えます。

 

たとえば、お肌が乾燥するとしわが増える、骨が乾燥すると骨粗鬆症になる、筋肉が乾燥すると固くなって凝りやすくなる、腸が乾燥すると便秘になるなど。

 

これらの症状へは、ヴァータ(風のエネルギー)による乾燥を鎮めるためのオイルによる「潤いのケア」が効果を発揮します。

 

当院では、アーユルヴェーダのオイル療法で全身を潤わせていきますが、オイルでお肌の表面上を潤わせる一時的なものではなく、オイルを必要とする「体内の奥へ浸透させる」ために、お肌の「吸収力」を養うケアから始めていきます。

 

乾燥の状態は、潤い不足と共に、吸収力の低下でもあります。

 

当院では、ヴァータ(風のエネルギー)の増長を針治療で調整するだけでなく、オイルの浸透性ををより一層高めて効果を発揮させられるように施していきます。

 

アーユルヴェーダ・ケア&アーユルヴェーダ・ケアをパワーアップさせるハリ治療との相乗効果は、これから更年期を迎える方・更年期障害で苦しんでいる方の症状改善におすすめです。

 

さらに、アーユルヴェーダ・はり治療のダブル重ね効果は、症状の改善だけでなくアンチエイジングも共に叶えていける優れもの。

 

お肌のシワ防止、骨粗鬆症対策、関節痛の緩和、便秘の改善、体内の酸化防止にも繋がり、複数の症状へ対応できます。

 

Ten治療院のアーユルヴェーダ・はり治療で、体内浄化・体質改善をして、更年期障害を乗り越えながら、アンチエイジングまで叶えていきましょう。

 

 

 

 

<デトックスで症状改善・体質改善>

アーユルヴェーダ・マッサージ・はり治療

愛知県名古屋市千種区 Ten治療院

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