物忘れが多い。頭がボーっとする。これは、脳の消化力低下が原因かも?

  • 2019.10.21 Monday
  • 09:00

 

 
Ten治療院の特長は、お身体のケアと共に「脳ケア」が可能なことです。
 
いくらお身体に気を使っても、脳の働きが正常でなければ「脳から指令を受けて働く身体の機能」は混乱します。

 

また、脳の働きは精神作用にも大きく影響していることから、アーユルヴェーダの癒し効果の高いボディーアプローチと、YNSA(山元式新頭針療法)・はり治療による脳の働きを活性化させるお手入れは、
ストレス社会に生きる人々に定期的に受けて頂きたい理想的なメンテナンスとなります。
 
アーユルヴェーダでは、体内に溜め込んだ毒素のデトックスを行いますが、その前提として、胃腸の働きを低下させないことが重要です。
 
一般に、胃や腸の働きが衰えていると「消化力の低下」といわれますが、「脳」についてはどうでしょうか?


物忘れが多い、頭がボ〜っとする、人の名前がスムーズに出てこない・・・このような状態は「脳の消化力が低下している」サイン。
 
つまり、脳の消化力が低下することで起こる不調は、脳の消化力をアップさせることで解決できるのです。
 
 

「脳の消化力」とは?
 
 
自分の身の回りに起こる事や、耳にする・目にする情報を処理する力が「脳の消化力」です。
 
食後にお腹いっぱいの状態になると、それ以上はとても食べられなくなり、身体が重くなって動きが鈍くなるように、
脳も、ぼーっとするような反応で働きが鈍くなるのは、情報や考え事がいっぱいの状態の時です。
 
悶々と悩んだり、イライラしたりするなどの精神的ストレスは、常に脳を無理に働かせる要因となります。
 
そのまま無理をして脳を働かせていくと、電気の使いすぎでブレーカーが落ちてしまうように、脳の働きもブレーカーが落ちるように、正常な働きができなくなる。
 
それが慢性的になると、いわゆる認知症などの症状へと繋がっていきます。
 
 

ストレス社会に生きる人へ、脳ケア・脳活のすすめ

 

 

理想的な対策は<脳を休ませること>
 
脳を休めさせたくてもなかなか出来ない場合は、瞑想の実践が効果的です。


日頃のストレスフルな環境から離れて自然の中で過ごす、携帯やパソコンからも離れてリフレッシュできれば理想です。
 
しかし、思うような実践がなかなか難しいのが現状ではないでしょうか?
 
心身の疲労にも休暇を必要とするように、脳も時にはじゅうぶんに休ませる事が大切です。
 
Ten治療院では、アーユルヴェーダのアビヤンガ・オイルマッサージ中に「寝ているか起きているかがわからないくらい不思議な時間でした」というご感想をよく頂きます。
 
これは<変性意識>といって、実は瞑想と同じ状態であります。
 
たとえ1時間でも、このような変性意識にスイッチを切り替えることで、脳がリラックスできるのです。
 
このように、人の手を借りてスイッチを切り替えていくアビヤンガ・オイルマッサージや、脳の消化力を高めるための<YNSA・はり治療>、お顔から脳へ同時に働きかける特殊なアプローチは、

体も心も脳も、みんな疲れている方々に効果的な丸ごとケアです。
 
Ten治療院のアーユルヴェーダ・はり治療は、ストレス解消・体質改善・アンチエイジング・脳活をまとめて期待できる施術力に評価を頂いています。

 

 

 

 

<デトックスで症状改善・体質改善>

アーユルヴェーダ・マッサージ・はり治療

愛知県名古屋市千種区 Ten治療院

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イライラ・ストレスのおすすめ解決法

  • 2019.10.15 Tuesday
  • 09:00

 

イライラする、我慢する、怒る。

あなたの場合は我慢するか、または反射的に相手に感情を返すのか、どちらのパターンでしょうか?
 
*カッとなると相手に言い返して怒りの炎に油を注いでいくタイプ


*怒りはぐっと我慢して、心の中に押し込んでいくタイプ

 

どちらにしても、このような感情を繰り返していくことで、身体へはどのように影響を及ぼしていくのでしょうか?
 
 

感情が身体を変化させる
 


感情の表し方は人それぞれです。

 

感情のパターンを繰り返せば繰り返すほど、時間をかけて身体のあちこちに刻印されていきます。


たとえば、 怒りの炎のエネルギーの鎮静がないまま、次から次へと感情を荒立てている人は、身体のあちこちに炎の症状=炎症が起きている傾向が多く見受けられます。


その場合、ストレス性疾患と言われる胃炎や逆流性食道炎などの症状が起きている。
 
もう一方で怒りを堪えて我慢し続けているタイプは、鬱(うつ)っぽくなり、どんどん内向的になっていきます。
 
内にこもらせて無理に感情を鎮めようとする働きは、水をかけて熱を冷まさせようとするような感情の動きと同じです。

 

水分を含むと重たくなっていくように、心身がどんどん湿っぽい重さで沈んでいく。
 
このように、心の中に起きる感情のエネルギーは、そのまま身体へ症状として表れています。

 

Ten治療院では、東洋医学・はり治療とアーユルヴェーダ医学的な診方で症状解決へ対処しています。
 


対症療法と、根本的治療の違い
 


たとえば、咳が出たら咳止めの薬を飲むように「症状に対する治療」が対症療法です。

アーユルヴェーダ・はり灸治療は、なぜその症状が起こるのか?その<根本を正すための治療>をする根本療法です。  
 
薬を飲むことに頼り続けていきますか?

 

それとも、症状が起こる根本の問題を正して、自己治癒力で症状を繰り返さないようにしたいですか?
 
Ten治療院のアーユルヴェーダ・はり灸治療は<根本的な原因>に着眼し、原因を作りだしている「根っこ」をカウンセリングや治療で掴んでいきます。
 
「理想と現実の差が、真実を教えてくれる」


スリランカの仏教の長老アルボムッレ・スマナサーラ氏が説く<理想と現実の差>


目の前の現実と、こうであって欲しいという理想とのギャップは、怒りという感情を引き起こします。

 

このギャップが心の中に摩擦を起こすと、熱を帯び、火種となって、身体のあちこちに飛び火して様々な症状が発症する。
 
これが、現代医学でいうところの慢性炎症であり、腰痛や肩こり、喘息やアレルギー、関節リウマチなどの自己免疫、また、頭皮の炎症による抜け毛など、全身に影響を及ぼしていると私は捉えています。
 
自分は一体どうなりたいのか?
 
本来私たちは、ネガティブなストレスに囚われることなど望んではいません。

 

しかし、雑多な世の中で全てを認める・受け入れる・許すといった柔軟姿勢に徹して摩擦を避けていけるのは容易ではありません。

 

怒り散らす、無理に怒りを抑え込むといったエネルギー習慣を、<沸き起こる感情を冷静に見られる>目線へと徐々に切り替えていけるようにするために、
Ten治療院では、心と身体の両面を捉えていくアーユルヴェーダと、鍼灸(はり・お灸)の治療を施しながら皆様と向き合っていきます。

 

ストレス・鬱(うつ)・頭皮の炎症による抜け毛・腰痛・肩こり・喘息・アレルギー・関節リウマチなどの自己免疫疾患など、全身のあらゆる症状に対して非常に効果的なアプローチを行っていきます。
 
特別プログラム終了者の声からは、毎日ご主人とぶつかってイライラしてばかりいた生活から、施術後は全く腹が立たなくなる変化が現れ、
老後二人きりになったら、どうしようかと心配だった方がお二人で楽しくご旅行に出かけるまでになりました。
 
Ten治療院のアーユルヴェーダ&はり治療は、身体的な症状の改善だけでなく普段の生活が楽しく朗らかに過ごしていけることも目指していきます。

 

 

 

<デトックスで症状改善・体質改善>

アーユルヴェーダ・マッサージ・はり治療

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生理痛・子宮筋腫など・・・女性のお悩みには、まず血液浄化から

  • 2019.10.08 Tuesday
  • 09:00

 

 

生理痛・子宮筋腫など女性のお悩みは「血」の問題のが解決できる手段を選びましょう。


なぜなら、婦人科疾患・慢性疲労・ストレス・肩こり・腰痛などの共通性は、体内毒素の蓄積度が高いことが原因による<血液の質の低下>が関わっているからです。


アーユルヴェーダや東洋医学では、体内に毒素を蓄積させたことで血液が汚れている<毒血>が、様々な不調を引き起こされているという概念があります。

 

もしも、毒血が子宮に蓄積すれば、生理痛・生理不順など、女性疾患などを引き起こしていきます。


女性疾患でお悩みの方は<全身デトックス+子宮デトックス>がお勧めです。

 

 

毒血をデトックスするために

 


Ten治療院では、デトックスアプローチを強化させるための工夫があります。


オイルの力に頼るだけでなく、身体そのものをデトックスしやすい状態にまず整えていくことです。

 

身体のデトックスを促すためにアーユルヴェーダではアビヤンガ・オイルマッサージを行いますが、身体がオイルを吸収する力が低下している状態では、体内毒素を排出する力も低下しています。

 

そのため、当院ではオイルマッサージが行われる前に「はり治療」で、「今からデトックスを始めますよ」と身体へ準備の呼びかけをアプローチしてから、身体のオイルを吸収する力とデトックス力を高めてから施術を開始していきます。

 

はり治療に苦手意識がある人には、刺さないはりで対応しますのでご安心ください。

 

また、<血液浄化>効果をさらにアップさせる血液デトックス=刺絡(しらく)の相乗効果は、究極のデトックス効果を発揮させます。

 

アーユルヴェーダと鍼灸治療の融合となって、身体への負担は少なく、副作用の恐れもない、不調の原因を速やかに解決へと導く一手です。

 

 

カッピングで見える血液の状態

 


「どれだけデトックスに成功しているか?」を見た目で確認できるデトックスをご存知ですか?


当院では、アーユルヴェーダのデトックスに刺絡(しらく)治療を重ねる技で、毒素を含んだ血液を体外へ漏らすために皮膚をカッピングで吸引します。


この際に、最初の治療を要する段階では、施術後のカッピングの痕跡が紫色やどす黒い赤色になるケースがほとんどです。


この状態は体内毒素の蓄積度が高いというサインで、血液が汚れている状態が示されています。

 

Ten治療院では、全身へのアーユルヴェーダ・オイルマッサージと、この刺絡(しらく)治療を重ね合わせる手段によって、徐々に施術後のカッピング痕は、綺麗な赤色へと変化していくことがご自身の目で一目瞭然です。

 

この変化は、血液浄化やデトックスが成功した証。
 

Ten治療院の血液の質までも良好に変化させる本格的なデトックスをお試しください。

 

 

血液が変われば、身体も変わる

 


このように、「血」の問題を解決させていければ、生理時の辛い状態などにも変化の兆しが見え始めていきます。


PNS(月経前症候群)や生理痛などのお悩みを抱えている場合、生理前から頭痛・気分のイライラや落ち込み、生理中は身体の冷え・むくみ・倦怠感、薬を飲まないと辛い生理痛を繰り返して、精神的にも大きな負担となっています。


当院の体内浄化と血液デトックスを、繰り返し取り組むことで、毎月苦痛なく生理を迎えることができるようになっていきます。


生理痛・子宮筋腫など女性のお悩みには、当院のアーユルヴェーダ・はり治療で徹底したデトックスを是非一度お試し下さい。

 

 

 

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ストレスによる脳のダメージには、シロダラーより本格的なケアが可能なYNSAはり治療がおすすめ

  • 2019.10.01 Tuesday
  • 09:00

 

 

私たちは様々な関わりの中で、精神的ストレスやショックを受けた場合、身体の打撲のように「脳」にもダメージが与えられていきます。

 

そのような脳のダメージの傷跡は【脳の機能低下】への引き金となっていきます。


だからこそ、脳のリラクゼーション目的だけでなく脳の機能低下を防ぐためのYNSA(山元式新頭針療法)・はり治療がお勧めです。
 

 

脳の機能低下は、自分では気付きにくい
 

 

脳の機能低下は、徐々にゆっくりと症状として表れていき、本人自身で早期発見はなかなか難しいようです。

 

当院では、ご自身にはまだ自覚がない〈脳の機能低下による異常〉を、早期に発見することが多々あります。

 

M様のケース(50歳代)
当院のカウンセリングを受ける前は、喉の渇きを感じられない、水分を摂りたいとも思わないといったご自身の状態に 気付いてはおられませんでした。

 

アーユルヴェーダ・はり治療にYNSA(山元式新頭針療法)を含む施術を受けたことで、のどの渇きをようやく感じられる変化が起きて、日常的にこまめな水分補給ができるようになりました。

 

本来、のどが渇くということは【脳】が全身の水分量を感知して、身体に必要な水分をとるように仕向けられる作用です。

 

のどの渇き等を感知して指令を出すのは、脳の【脳幹】という部分の中にある【視床下部】という場所で、生命維持のためのあらゆる指令を出す場所です。

 

この視床下部にある口渇中枢がうまく働いていないと、のどの渇きが感知できずに脱水症状を招く可能性が高くなります。
 

私たちの身体は約60%が水分で、もしも水分量が足りないと細胞が萎れた草花のようになり、筋肉も内臓も脳も正常な働きができなくなるため

 

身体の状態を正常に維持させるには、のどの渇きを察知して、当たり前のように水分を補給しなければなりません。

 

水分を失った状態の身体は、血中の成分や毒素が濃縮されてドロドロになっていき、瘀血(おけつ)となって身体のあちこちの血管を詰まらせていきます。

 

慢性的な脱水症状が続いていると、身体のだるさや精神的な不安定さ、頭痛や肩こりなどの「よくある」症状を引き起こしていきます。

 

このような場合は、いくらマッサージなどで身体的なアプローチをしても根本的な解決には繋がりません。
 


脳のダメージを回復させるために
 

 

喉の乾きを感じられなかったM様は過去に強烈なストレスがありました。


ストレスの蓄積によって、脳へのダメージが視床下部の口渇中枢をうまく機能させられない危険な状態に知らず知らずと陥っていました。

 

当院のアーユルヴェーダに興味を持たれたことで、YNSAの診断法に触れ、脳幹の異常を感知することができました。

 

Ten治療院のアーユルヴェーダ・鍼灸治療は、YNSAの診断法で脳の情報をキャッチし、脳の各部分のダメージを具体的にケアします。

 

ストレス社会の中で傷ついている人々へ、身体のケアと共に脳のダメージも具体的に回復させていく事を目指していきます。

 

30代・40代・50代の方々で強烈なストレスを経験されてきた方々や酷く心を傷つけたり、脳にダメージを与えてきたことに心当りのある方は
 
Ten治療院のアーユルヴェーダ・はり治療で、究極のリラクゼーションを体感しながら、本格的な身体+脳ケアの治療に取り組んでいきましょう。

 

 

 

 

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この症状は更年期障害?生理を終えたら次に起こること

  • 2019.09.25 Wednesday
  • 09:00

 

 

女性なら誰もが迎える、初潮から閉経までの「生理」。


生理痛や生理不順で悩まされている人は「毎月生理が来るなんて、面倒で嫌」

または、閉経を迎えた方は「面倒な事が終わってよかった」などと思われていませんか?


生理は月に一度の血液デトックスのチャンスと捉えて下さい。


もしも、今どんなに生理で悩まされていても、いつかは閉経を迎える時がきます。

 


更年期障害とは?

 


閉経前後の約10年間は、一般的に「更年期障害」の症状が表れやすくなる時期です。

 

更年期障害とは、卵巣の機能低下によるホルモンバランスの変化によって起こり、東洋医学では身体の陰陽エネルギーの変化によるものと考えられていてます。


また、閉経後は今まで生理というデトックス作用で出していた毒素が、もう自然現象では出せなくなる時期を迎えたことになります。


すると、瘀血(おけつ)=毒素で汚れた血液が体内で停滞してしまうリスクが高まり、身体のあちこちに様々な症状を引き起こしていく可能性が高まります。

 


更年期障害の治療は様々・あなたはどんな方法を選びますか?

 


ホットフラッシュや冷えのぼせ、肝斑・関節痛・肩こり・腰痛などの不定愁訴・・・


このような症状が表れ始めて病院に行くと、HRT(ホルモン補充療法)といった、女性ホルモンを薬で補充する治療方法が選択される場合が多くあります。


しかしHRT(ホルモン補充療法)には副作用として、肝臓が刺激され血栓ができる可能性が高くなるリスクがあります。


つまり、閉経によって瘀血(おけつ)が体内に溜まり、さらにHRT(ホルモン補充療法)によって血液の塊が作られるのが助長されるかもしれないということです。


できるかぎり無用なリスクを避けるよう、投薬ではない治療をTen治療院に求めてこられるケースは少なくありません。

 

当院では、自然の力を扱うアーユルヴェーダのオイルケアとはり治療・刺絡治療により、瘀血(おけつ)のデトックスによる症状改善に努めています。


また、アーユルヴェーダでは閉経前後にヴァータ(風のエネルギー)が増えることで、身体のあちこちが乾燥すると捉えます。

 

たとえば、お肌が乾燥するとしわが増える、骨が乾燥すると骨粗鬆症になる、筋肉が乾燥すると固くなって凝りやすくなる、腸が乾燥すると便秘になるなど。

 

これらの症状へは、ヴァータ(風のエネルギー)による乾燥を鎮めるためのオイルによる「潤いのケア」が効果を発揮します。

 

当院では、アーユルヴェーダのオイル療法で全身を潤わせていきますが、オイルでお肌の表面上を潤わせる一時的なものではなく、オイルを必要とする「体内の奥へ浸透させる」ために、お肌の「吸収力」を養うケアから始めていきます。

 

乾燥の状態は、潤い不足と共に、吸収力の低下でもあります。

 

当院では、ヴァータ(風のエネルギー)の増長を針治療で調整するだけでなく、オイルの浸透性ををより一層高めて効果を発揮させられるように施していきます。

 

アーユルヴェーダ・ケア&アーユルヴェーダ・ケアをパワーアップさせるハリ治療との相乗効果は、これから更年期を迎える方・更年期障害で苦しんでいる方の症状改善におすすめです。

 

さらに、アーユルヴェーダ・はり治療のダブル重ね効果は、症状の改善だけでなくアンチエイジングも共に叶えていける優れもの。

 

お肌のシワ防止、骨粗鬆症対策、関節痛の緩和、便秘の改善、体内の酸化防止にも繋がり、複数の症状へ対応できます。

 

Ten治療院のアーユルヴェーダ・はり治療で、体内浄化・体質改善をして、更年期障害を乗り越えながら、アンチエイジングまで叶えていきましょう。

 

 

 

 

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腸から毒素が漏れていく・・・リーキーガット症候群とは

  • 2019.09.20 Friday
  • 09:43

 

 

慢性疲労・自律神経失調症・関節痛・うつ・アレルギーなど、ありとあらゆる多彩な病気を引き起こすと言われる「リーキーガット症候群。

 

リーキーガット症候群とは、腸壁に炎症が起こって穴が開くことで、菌やウィルスなどの病原体や、未消化のたんぱく質など、


本来は腸の中で処理されるべき有害な物質が、その穴から血液へ漏れ出して、体中に蔓延している状態のことをいいます。

 

アメリカでは既に研究が進んでおり、リーキーガット症候群は「小麦中心の欧米の食生活」が要因であることが突き止められました。

 

また、加工食品や質の悪い油の摂取、砂糖の摂りすぎ、ストレス、生活習慣の乱れなども原因として挙げられています。

 

日本人では、既に70%以上もの人々にリーキーガット症候群の疑いがあると指摘されていて、誰もが起こりうる可能性を秘めています。

 


リーキーガット症候群を改善するために、アーユルヴェーダ・はり治療ができること

 

 

私たちの暮らす日本の環境は、周りは海に囲まれ、緑深い山々、豊かな水源に恵まれた世界中を見渡しても稀有なる国です。

 

日本人は昔から、田畑を耕し農作物を得て、海の幸、山の幸にも恵まれ、自然のエネルギーに満ち溢れた食べ物で生かされてきました。

 

しかし、戦後から一気に様変わりした食生活。

 

主食の米から、小麦粉のパン食が広まり、食品添加物や白砂糖をふんだんに使ったお菓子や乳製品など、欧米から影響を受ける食べ物で胃袋を満たす食生活へと変化。


海外から持ち込まれたこれらの影響によって、日本人の食生活の変化は、キレやすい・疲れやすい・体調を崩しやすいといった心身の弱体にも繋がっているようです。


慢性疲労・自律神経失調症・関節痛・うつ・アレルギーなどで悩まされている人も多く、病院で処方される薬などでの対症療法ではなかなか根本的な解決に繋がらないと嘆いている方は、


当院のような東洋医学を基にした治療を探し求めてこられるケースも少なくはありません。

 

だからこそ、添加物だらけの「食べ物みたいなもの」ではなく、天と地の恵みを頂く高いエネルギーの食事を取り戻していきませんか?


良質の食べが、良い状態の心と身体を作るといっても良いでしょう。


それには、これまで食べてきたもの、蓄積してきたものを一旦ここで体内から洗い流すようなイメージのデトックスから始めていきましょう。

 

Ten治療院では、アーユルヴェーダ・はり治療さらに腸へのアプローチとしてチネイザンを用いてデトックスに特化した施術を得意としています。


東洋医学に興味ある人。アーユルヴェーダに興味がある人。そのどちらも兼ね合わせた面白い施術でデトックスで体内を浄化させて、リーキーガット症候群を事前に防いでいきましょう。

 

 

 

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腸セラピー、腸マッサージ、腸もみ・・・いま注目の「腸」へのアプローチとチネイザンの効果

  • 2019.09.16 Monday
  • 09:00

 

 

最近は腸へのアプローチ、腸セラピー・腸マッサージ・腸もみなど、いろいろな手法でお腹のマッサージが注目されています。

 

Ten治療院では、<アーユルヴェーダ・はり治療>の施術加え、腸だけではなく内臓全体への直接的なアプローチの「チネイザン」がオススメです。
 

 

自然現象は身体の仕組みそのもの
 

 

地球上に吹く風による影響と、人間の身体に「気」という風が流れているのは、同じシステムが成り立っています。

 

たとえば季節は違った方向から風が吹くと異常気象が起こるように、私たちの身体の中でも「風」=「気」の乱れは、心身に深く影響します。

 

アーユルヴェーダでは体内の風のエネルギーを「ヴァータ」と表現し、ヴァ―タが乱れると便秘、不眠症、不安症、うつなどの症状を引き起こすと考えます。
 
また、中国医学でも病気の引き金となる因子として「風邪」は、一般的なカゼ症状もこの風邪によるものだと捉えます。
 
宇宙、自然、そして人間を動かし生かすエネルギー「風」。


チネイザンは、病気を引き起こすのは体内に発生する「病的な風」として捉え、この風を《おへそから追い出す》エネルギー調整が得意な手技です。
 

 

風が与える心への影響
 

 

私たちの日常生活を快適に過ごすための空調設備エアコン。このエアコンの風は、アーユルヴェーダでいう「ヴァータ=風のエネルギー」です。

 

ヴァータには、クルクル動き回る・落ち着きがない・不安定という特長があり、ヴァータが乱れると不安感・焦り・集中力の欠如など、ネガティブな反応として私たちの体と心にダイレクトに影響を与えると考えます。

 

自然科学に関する研究論文を掲載する「Scientific Reports」では、室内でエアコンの風に当たり続けることで脳は不安を感じる反応を示し、風が直接当たらない方が平穏に過ごせる、という興味深い論文が紹介されていました。

 

これは「身体のヴァータがエアコンの風に当たり続けることで乱れて不安感を生じさせる」というアーユルヴェーダの説く法則と見事に一致しているのではないでしょうか。
 

 

アーユルヴェーダ・はり治療・チネイザンで風(ヴァータ)を鎮めて心身を整える
 

 

 

これから乾燥する秋〜冬にかけては、風の動きが活発になることで、私たちは外部からのヴァータ・エネルギーの増大の影響によって、心身が乱れる症状が起きやすくなります。

 


このような時期には、風のヴァータ・エネルギーを鎮める働きに優れたアーユルヴェーダ・オイルを、全身にたっぷりと潤わせるケアが理に適った手当てとなります。

 

Ten治療院では、アーユルヴェーダのオイルマッサージと病的な風をお腹から追い出すチネイザンを加えるダブルアプローチで、心身を平穏な状態へと定着させていきます。


季節の変わり目の不調、心に隙間風が吹くような虚しい気持ちが鎮まらない時などにも、是非ケアにお越しください。

 

 

 

 

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アーユルヴェーダ・マッサージ・はり治療

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なぜ、体質改善にデトックス=毒出しが必要なのか?

  • 2019.09.12 Thursday
  • 09:00

 

 

「毒素」を身体から追い出すことは、症状改善・体質改善への近道です。


Ten治療院では、アーユルヴェーダが脈々と受け継いできた体内の毒出しのデトックス アプローチ。


はり治療では、内臓や神経などへダイレクトに効かせる調整法で、ストレス社会で生きる人たちの体調と心の状態を蘇らせていきます。
 

 

体質改善への近道・デトックス
 


生理痛や頭痛、腰痛や関節炎などの痛みは薬を飲む。


肩こりなどには硬くなった筋肉をマッサージしてほぐす。


そうした習慣でケアをしてきた人にお勧めする、さらなるお手入れは「デトックス」です。
 
 なぜ、デトックスが必要なのでしょうか?


「毒素ってどういう風に悪いもの?」
 「毒素ってそんなに溜まるもの?」
 「腰痛対策にも、デトックス?」

 

今回は<なぜデトックスが必要なのか?>についてです。
 

 

「毒素」はなぜ発生するの?
 


毒素の蓄積度は胃腸の働きと密接しています。

 

たとえば、満腹にも関わらずデザートまで食べる場合には、かなり胃腸には負担が大きい。

 

胃腸にとってベストな働きができるのは、いわゆる腹八分目。
 
 
 お腹が満腹状態へ、さらに甘いものが入ると、オーバーワークです。
 
 胃腸が働いても働いても消化しきれない食べ方を繰り返せば、食べたものが栄養にもならず、排泄もできず、それが体内に停滞して<毒素>となります。
 
 <毒素>が体内に発生するだけでなく、蓄積されていくことで、血管内に染み出てきて血液を汚してしまうようになることが、深刻な問題になっていきます。


厄介な問題とは、毒素で汚れた血液の塊が血管内で流れを邪魔することで、様々な病気を引き起こしていくことです。
 
 痛みや心身の不調の根底には、必ず体内毒素で汚れた血液・瘀血(おけつ)の問題があります。


そのため、体質改善・様々な症状の改善には、体内毒素の排出=デトックスと血液浄化が必要です。

 

Ten治療院では、デトックスと血液浄化を主に取り組むことで、様々な症状改善・体質改善に取り組んでいます。
 

 

体内毒素の状態を見極めたデトックスを
 
 
 また、毒素は身体だけにあるのではありません。抑え込んでいる感情などが「心の毒素」として溜まります。


どんな感情を抱えているか?はお腹に触れることでがわかりますので、抑え込んでいる感情を解放させるデトックスで心の状態も軽くなっていきます。

 

こころと身体をスッキリと整えるために、Ten治療院では、感情と体内の両面をデトックスさせていきます。

 

 

 

 

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瀉血(しゃけつ)治療と刺絡(しらく)治療の違いとは?

  • 2019.09.09 Monday
  • 09:00

 

 

腰痛・肩こり・関節痛などの痛み。

冷え性・更年期障害・慢性疲労など身体的な不調。

アトピー皮膚炎といった皮膚に関してのお悩み。

 

それぞれ異なる症状ですが、これら全ての発症の原因には<血液の汚れ>が関連しています。

 

悪い血を出す治療として「瀉血・しゃけつ」治療が一般的には知られているため、
当院がデトックス・血液浄化を得意とする治療院であることから「瀉血・しゃけつ希望」といったお問い合わせを頂きます。

 


「瀉血・しゃけつ」と「刺絡・しらく」の違いについて

 

 

「瀉血・しゃけつ」とは、医師のみが行える治療。

 

「刺絡(しらく)」とは、国家資格を持つ鍼灸師が行える<法律に定められた鍼の手技に含まれる>治療。

 

瀉血・しゃけつ治療ではない、当院が行っている「刺絡・しらく治療」の特長は、
血管の中に詰まって流れを悪くするドロドロの血液による滞りを解消して血流を改善させていく手段です。


ドロドロの血液とは、体内毒素をたくさん含んで汚れている血(毒血)のことです。

 

毒血を狙って体外へ漏らしていこうとする繊細なはり治療の技によって、血液デトックスと血流回復を導き、様々な症状を改善へと繋いでいきます。

 

この効果は、古代からアーユルヴェーダにも培われてきた血液浄化法<ラクタモクシャ>の現代版といえるでしょう。

 

 

より効果的なデトックスの方法を求めて

 

 

血液には動脈と静脈があります。動脈を飲み水、静脈は下水としたならば、毒素・老廃物は下水に流されていく排泄物。

 

毒素である排泄物が体内で多く発生すると、管が詰まって排泄物が身体のあちこちに溢れだすことで心身になんらかの病気や症状があらわれる。


身体を木に例えてみましょう。木が弱った場合、枝葉だけの手入れでは間に合いません。


大地に根付く根から立て直す必要があります。

 

Ten治療院のデトックスによる体質改善は、枝葉をいじるだけではなく「木の根っこ」を立て直す治療です。

 

痛みに対して鎮痛剤を飲む、炎症にはステロイド剤を使うなど、いま悩んでいる病気や症状をいかに鎮めるかの対症療法的アプローチは「葉」への対処。

 

木の根っこを立て直すアプローチとは、病気や症状を引き起こす身体の中に溜まった毒素・老廃物を含んだ血液=毒血をデトックスすること。

 

命の根を立て直すケアをしませんか?

 

 

 

 

<デトックスで症状改善・体質改善>

アーユルヴェーダ・マッサージ・はり治療

愛知県名古屋市千種区 Ten治療院

http://ayur-ten.com

 

 

 

 

 

 

 

 

生理痛、PMS(生理前の不調)、生理がこない、閉経後の身体の変化・・・生理は体内環境のバロメーター

  • 2019.09.06 Friday
  • 09:00

 

 

東洋医学では、「子宮」にはエネルギーや血液が流れ込んでいて、血液を溜めて妊娠に備えると考えます。


もし、妊娠しなければ子宮に溜まった血液は、体外へ放出される。それが「生理」です。

 


生理から自分の血液の状態を知る

 


妊娠に備えて子宮に集められる血液は、生理によって排出されますが、この時のご自身の目で確認することが出来る月経血の状態。


月経血の色は、見た目に色鮮やかで消防車の赤に近い色でしょうか?

また、血の塊が混じってはいませんか?


月経血の色が濁っていたり、黒味かかった赤色に近く、頻繁に血の塊が混じるなどは、


あなたの体内に蓄積されている毒素で、血液が汚されている可能性が高いといえます。


このように月経血の様子は、体内の血液の状態が確認できるバロメーターとなります。

 


血液浄化はパワフルな子宮デトックス

 


PMS(月経前症候群)・生理不順・生理痛などの苦痛に対しては、当院では痛み止めなどの薬で抑えるのではなく根本的な原因を処置するため、

 

体内浄化に特化したアーユルヴェーダ デトックスアプローチ・はり治療・お灸などによる、東洋医学の施しをします。

 

体内毒素をデトックスすることは、すなわち血液のデトックスに繋がる。

 

体内を浄化させれば、血液の質を高めて、色鮮やかな綺麗な血液を取り戻すことができます。

 

血液の浄化で、月経血の塊も解消されていく。

血液がキレイな状態になれば、PMS(月経前症候群)・生理不順・生理痛などの不調も必然的に解消されていきます。

 

PMS(月経前症候群)・生理不順・生理痛などの発端は、血液が運んでくる毒素の有無です。

 

体内毒素を始末していくデトックス・アプローチが、月経血の状態や症状にも変化を起こす。

 

それがつまり子宮デトックスとなって、生理を快適に迎えられる体質改善へと繋がります。

 


婦人科疾患とデトックスの持つ可能性

 


もしも体内毒素及び血液の汚れを放置していくと、さらに厄介なリスクを抱える可能性が高まります。

 

毒素を含んだドロドロ状の血液が、子宮や卵巣の組織に付着していきます。

 

そのような汚れた血液が、正常な細胞を侵して、子宮筋腫・子宮内膜症や、卵巣のう腫などのトラブルを引き起こしていく引き金になり得るリスクです。

 

当院では子宮筋腫などの婦人科疾患に対しても、デトックスをして血液浄化を目指すことで改善に繋げていった多くの実績があります。

 

当院の特別プログラム終了後に、婦人科の定期健診を受けた方が「子宮筋腫が消えています」という診断結果が出た例などは、まさに血液・子宮デトックスによる効果ではないでしょうか。

 


閉経後こそ血液デトックスを

 


閉経を迎えた後や、手術によって子宮を失った場合、生理というデトックスのチャンスはなくなります。


すると、生理とともに自然に排出できていた毒素はそのまま体内に停滞して蓄積度が高くなる。

 

これらが、いわゆる更年期障害や関節痛・骨粗鬆症などの様々な症状の引き金になっていき、さらには老化を進行させると考えられます。

 

だからこそ閉経後や手術後は、より一層デトックスを意識して、生理のように血液ごと毒素を体外に放出させていけるようなケアを取り入れていきましょう。

 

Ten治療院のデトックスケアの優れたポイントは、体内の毒出しを得意とするアーユルヴェーダのアビヤンガ・オイルマッサージの施術に加えて、


はり治療の刺絡治療によって生理のように血液ごと毒素をデトックスさせることができる点です。

 

既に閉経した方や、手術をされた方、生理の血の色が鮮やかでない・血の塊がある・周期の乱れなどの兆候のある方は、このような画期的な取り組みが可能な当院へご相談下さい。

 

 

 

<デトックスで症状改善・体質改善>

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愛知県名古屋市千種区 Ten治療院

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