イライラ・ストレスのおすすめ解決法

  • 2019.10.15 Tuesday
  • 09:00

 

イライラする、我慢する、怒る。

あなたの場合は我慢するか、または反射的に相手に感情を返すのか、どちらのパターンでしょうか?
 
*カッとなると相手に言い返して怒りの炎に油を注いでいくタイプ


*怒りはぐっと我慢して、心の中に押し込んでいくタイプ

 

どちらにしても、このような感情を繰り返していくことで、身体へはどのように影響を及ぼしていくのでしょうか?
 
 

感情が身体を変化させる
 


感情の表し方は人それぞれです。

 

感情のパターンを繰り返せば繰り返すほど、時間をかけて身体のあちこちに刻印されていきます。


たとえば、 怒りの炎のエネルギーの鎮静がないまま、次から次へと感情を荒立てている人は、身体のあちこちに炎の症状=炎症が起きている傾向が多く見受けられます。


その場合、ストレス性疾患と言われる胃炎や逆流性食道炎などの症状が起きている。
 
もう一方で怒りを堪えて我慢し続けているタイプは、鬱(うつ)っぽくなり、どんどん内向的になっていきます。
 
内にこもらせて無理に感情を鎮めようとする働きは、水をかけて熱を冷まさせようとするような感情の動きと同じです。

 

水分を含むと重たくなっていくように、心身がどんどん湿っぽい重さで沈んでいく。
 
このように、心の中に起きる感情のエネルギーは、そのまま身体へ症状として表れています。

 

Ten治療院では、東洋医学・はり治療とアーユルヴェーダ医学的な診方で症状解決へ対処しています。
 


対症療法と、根本的治療の違い
 


たとえば、咳が出たら咳止めの薬を飲むように「症状に対する治療」が対症療法です。

アーユルヴェーダ・はり灸治療は、なぜその症状が起こるのか?その<根本を正すための治療>をする根本療法です。  
 
薬を飲むことに頼り続けていきますか?

 

それとも、症状が起こる根本の問題を正して、自己治癒力で症状を繰り返さないようにしたいですか?
 
Ten治療院のアーユルヴェーダ・はり灸治療は<根本的な原因>に着眼し、原因を作りだしている「根っこ」をカウンセリングや治療で掴んでいきます。
 
「理想と現実の差が、真実を教えてくれる」


スリランカの仏教の長老アルボムッレ・スマナサーラ氏が説く<理想と現実の差>


目の前の現実と、こうであって欲しいという理想とのギャップは、怒りという感情を引き起こします。

 

このギャップが心の中に摩擦を起こすと、熱を帯び、火種となって、身体のあちこちに飛び火して様々な症状が発症する。
 
これが、現代医学でいうところの慢性炎症であり、腰痛や肩こり、喘息やアレルギー、関節リウマチなどの自己免疫、また、頭皮の炎症による抜け毛など、全身に影響を及ぼしていると私は捉えています。
 
自分は一体どうなりたいのか?
 
本来私たちは、ネガティブなストレスに囚われることなど望んではいません。

 

しかし、雑多な世の中で全てを認める・受け入れる・許すといった柔軟姿勢に徹して摩擦を避けていけるのは容易ではありません。

 

怒り散らす、無理に怒りを抑え込むといったエネルギー習慣を、<沸き起こる感情を冷静に見られる>目線へと徐々に切り替えていけるようにするために、
Ten治療院では、心と身体の両面を捉えていくアーユルヴェーダと、鍼灸(はり・お灸)の治療を施しながら皆様と向き合っていきます。

 

ストレス・鬱(うつ)・頭皮の炎症による抜け毛・腰痛・肩こり・喘息・アレルギー・関節リウマチなどの自己免疫疾患など、全身のあらゆる症状に対して非常に効果的なアプローチを行っていきます。
 
特別プログラム終了者の声からは、毎日ご主人とぶつかってイライラしてばかりいた生活から、施術後は全く腹が立たなくなる変化が現れ、
老後二人きりになったら、どうしようかと心配だった方がお二人で楽しくご旅行に出かけるまでになりました。
 
Ten治療院のアーユルヴェーダ&はり治療は、身体的な症状の改善だけでなく普段の生活が楽しく朗らかに過ごしていけることも目指していきます。

 

 

 

<デトックスで症状改善・体質改善>

アーユルヴェーダ・マッサージ・はり治療

愛知県名古屋市千種区 Ten治療院

http://ayur-ten.com

 

 

 

 

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