毒素で汚れた血液をデトックスする方法とは?

  • 2019.11.29 Friday
  • 08:00

 

どんな症状にもそれぞれ複雑な背景がありますが、そこには症状の奥に潜む『共通点』があることを日頃の臨床でより痛切に感じます。

 

それは、瘀血(おけつ)の問題。

 

瘀血(おけつ)とは、毒素を含んだ血液が滞ってドロドロになってしまっている状態のことで、身体に起こる問題には必ず瘀血(おけつ)=汚血・悪血・毒血の問題が根底にあると言っても過言ではありません。

 

 

老化の大敵「汚血」

 

 

汚血(おけつ)が発生する過程は人それぞれ。

 

ストレスによって食べたい、飲みたい、という衝動による暴飲暴食。

甘いものや味の濃い物・脂っこいものを好む場合。習慣化したアルコール飲酒。

不規則な食事や間食。睡眠不足。運動不足。

パソコンやスマホ、無線LANなどの電磁波による影響も無視できないなど・・・

 

それらは瘀血に繋がっていく可能性が高い習慣でもあります。

 

たとえば、甘いものばかり食べていると血液が汚れていきますが、血液がかき氷の甘いシロップのような状態になってしまいます。

 

シロップが手についたらベタベタするように、血中の糖分が過剰となって血管の中をべたつかせてしまい、血中の毒素もへばりつくことで血流が滞っていく。


現代医学でいう過剰なコレステロールや糖質であるAGEs(最終糖化産物)などは、血管の壁や細胞にこびりついて動脈硬化や酸化・老化を促すとされていますが、これらの物質が濃厚に含まれたドロドロ血が「瘀血=毒血」です。

 

毒血は身体に症状を引き起こしていく根本的な原因だけでなく「老化」まで進ませてしまいます。

 

瘀血(おけつ)問題を理想的に対処できるケアこそが最善のケアではないでしょうか?

 

Ten治療院では、症状改善だけでなくアンチエイジングも叶えられる手段として、メディカルカッピング・刺絡(しらく)治療を用いています。

 

皮膚を吸引するだけのカッピングではなく、体内でドロドロ状になった汚血を体外へ漏らすことが可能な「刺絡治療」。

 

汚れた血液を体外へ具体的に排出させるメディカルカッピングとも言われている「血液のデトックス」法で、これはハリ治療の一つとして古くから行われている鍼術の一つです。

 

 

細胞をクレンジングするアーユルヴェーダのオイルマッサージ

 


Ten治療院のデトックスアプローチでは、このメディカルカッピング=刺絡治療を行う前に、あらかじめアーユルヴェーダに基づいたオイルマッサージを行います。

 

その理由は、オイルマッサージによって皮下に浸透させたオイルが、体内にこびりついた老廃物や過剰な栄養素などを溶かし出し、血中に含ませていけるからです。

 

このオイルマッサージと共に絶妙なタイミングでメディカルカッピング=刺絡治療を行うことで、「ゴミをたくさん含んだ血液」を「体の外に捨てる」施術が可能です。


様々な症状の根本的な解決、アンチエイジング若返りや美容目的にも、全身メンテナンス+血液のクリーニングは最適な療法。

 

なぜなら、お肌も、筋肉も、内臓も、血液によって生かされているからです。

 

30代・40代・50代・60代に抱える不調やお肌のトラブルは、ドロドロに汚れた血液をそのまま体内に放置しないで、徹底した体内毒素排出、血液クリーニングを意識して取り組んでいきましょう。

 

 

<デトックスで症状改善・体質改善>

アーユルヴェーダ・マッサージ・はり治療

愛知県名古屋市千種区 Ten治療院

http://ayur-ten.com

 

 

 

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