働き盛りの40代50代の若年性認知症へ先手を打つ対策を。アーユルヴェーダ&YNSA・はり治療

  • 2020.01.18 Saturday
  • 08:00

 

働き盛りの40代50代、すぐ名前が出てこないなどの「物忘れ」といった記憶力の低下への異変を感じ始めてはいませんか?


物忘れなどの脳の衰えもそのまま放置すれば進行していきますが、ケアをすることでその不安を和らげる、身体の不調と共に脳ケアも行える画期的な治療法があります。

 

65歳以下の人に発症する《若年性認知症》が年々増加が進んでいます。

 

物忘れの度合いとして、約束をしていた相手から当日に連絡を貰っても、約束したこと自体を忘れてしまっている。このような場合は、一度病院に相談されることをお勧めします。

 

しかし、指摘される事で「そうだった!」と気付けるレベルであれば、YNSAはり治療の技で改善へと導く手立てがあります。投薬に頼らない画期的な治療法です。

 

東洋医学では、女性の身体は7の倍数、男性の身体は8の倍数の年齢を節目に変化しいていくと考えます。

 

人の最盛期は男性は 8×4=32歳、女性は 7×4=28歳。この最盛期から身体機能は徐々に下降線をたどっていき、内臓や脳などの全身の細胞はこの時点から衰えていくと言われています。

 

最盛期の時点から現在のあなたの年齢までグラフに表した場合の下降線を<老化曲線>といいます。


認知症対策は、この老化曲線の下り坂を緩やかにしていけるケアでもあります。


 

東洋医学・アーユルヴェーダの認知症ケア



東洋医学では人間の生命力を「先天の精」と「後天の精」、アーユルヴェーダでは、この二つを合わせて「オージャス」と表現します。

 

人は赤ちゃんの時には、この持って生まれた生命力に満ちていますが、年齢を重ねるごとに少しずつ減少していきます。

 

生命力が十分だと身体も脳も正常に働きますが、足りないとそれぞれの機能がうまく働かずに、脳の場合は認知症のような症状が表れるということです。

 

このような捉え方は、東洋医学・アーユルヴェーダの特徴といえます。

 

「老化や認知症をケアするには、どうしたらいいのでしょうか?」


植物の根元に養分や水分を与えることで活き活きするように、人も同じ。

生命力を消耗するだけでなく充電する心掛けが、老化曲線の下り坂を緩やかにすることに繋がっていきます。


はり治療の刺激は<脳細胞を再生する>

 

最近では、日本国内よりも世界中で東洋医学・鍼灸治療への再認識や関心が高まっていて、中でも、はり治療による脳アプローチ・YNSAはり治療が注目されています。


また、アルツハイマー型認知症やレビー小体型認知症など、現代医学ではコントロールしづらい病気に対しても、鍼灸治療によってコミュニケーション能力の向上や身体機能の改善などがみられるとの報告があります。

 

慢性疲労や肩こり・腰痛、冷え症などで当院へ治療に来られる方々からも、身体だけでなく脳の働きの低下に不安を訴えるケースは少なくありません。


「集中力がなくなってじっくり考える根気がなくなってきた」
 「物忘れが進み、徐々に仕事に影響を感じて不安感が募っている」

「記憶力低下と共に何事にも関心が低くなってきた」

「気持ちが塞ぎ込む事が多くなってきた」

 

などといったお悩みに対して、Ten治療院ではアーユルヴェーダによるお手入れでオージャス・生命力の底上げと共に、脳の働きを活性化させるYNSAはり治療の技を同時に加える施術によって、脳の働きの衰えに対するケアを行っています。

 

最近の研究では、鍼灸治療の刺激によって<脳細胞は再生する>という研究結果が出ています。

 

早い方だと20代から発症すると言われる若年性認知症。

身体と脳を同時に治療することは「若年性認知症に対して先手を打つ治療」となります。


ストレス社会の中で生きる、働き盛りの30代・40代・50代の方々、今のあなたは身体のケアだけで大丈夫ですか?

 

脳はあらゆる身体機能の司令塔です。

 

アーユルヴェーダとはり治療の融合は、「身体ケア+脳ケア」を可能にしました。

いつまでも自分自身で自由に生きられる将来に備える手段としての《将来の不安に先手を打つ》メンテナンスです。

 

 

 

<デトックスで症状改善・体質改善>

アーユルヴェーダ・マッサージ・はり治療

愛知県名古屋市千種区 Ten治療院

http://ayur-ten.com