腸セラピー、腸マッサージ、腸もみ・・・いま注目の「腸」へのアプローチとチネイザンの効果

  • 2019.09.16 Monday
  • 09:00

 

 

最近は腸へのアプローチ、腸セラピー・腸マッサージ・腸もみなど、いろいろな手法でお腹のマッサージが注目されています。

 

Ten治療院では、<アーユルヴェーダ・はり治療>の施術加え、腸だけではなく内臓全体への直接的なアプローチの「チネイザン」がオススメです。
 

 

自然現象は身体の仕組みそのもの
 

 

地球上に吹く風による影響と、人間の身体に「気」という風が流れているのは、同じシステムが成り立っています。

 

たとえば季節は違った方向から風が吹くと異常気象が起こるように、私たちの身体の中でも「風」=「気」の乱れは、心身に深く影響します。

 

アーユルヴェーダでは体内の風のエネルギーを「ヴァータ」と表現し、ヴァ―タが乱れると便秘、不眠症、不安症、うつなどの症状を引き起こすと考えます。
 
また、中国医学でも病気の引き金となる因子として「風邪」は、一般的なカゼ症状もこの風邪によるものだと捉えます。
 
宇宙、自然、そして人間を動かし生かすエネルギー「風」。


チネイザンは、病気を引き起こすのは体内に発生する「病的な風」として捉え、この風を《おへそから追い出す》エネルギー調整が得意な手技です。
 

 

風が与える心への影響
 

 

私たちの日常生活を快適に過ごすための空調設備エアコン。このエアコンの風は、アーユルヴェーダでいう「ヴァータ=風のエネルギー」です。

 

ヴァータには、クルクル動き回る・落ち着きがない・不安定という特長があり、ヴァータが乱れると不安感・焦り・集中力の欠如など、ネガティブな反応として私たちの体と心にダイレクトに影響を与えると考えます。

 

自然科学に関する研究論文を掲載する「Scientific Reports」では、室内でエアコンの風に当たり続けることで脳は不安を感じる反応を示し、風が直接当たらない方が平穏に過ごせる、という興味深い論文が紹介されていました。

 

これは「身体のヴァータがエアコンの風に当たり続けることで乱れて不安感を生じさせる」というアーユルヴェーダの説く法則と見事に一致しているのではないでしょうか。
 

 

アーユルヴェーダ・はり治療・チネイザンで風(ヴァータ)を鎮めて心身を整える
 

 

 

これから乾燥する秋〜冬にかけては、風の動きが活発になることで、私たちは外部からのヴァータ・エネルギーの増大の影響によって、心身が乱れる症状が起きやすくなります。

 


このような時期には、風のヴァータ・エネルギーを鎮める働きに優れたアーユルヴェーダ・オイルを、全身にたっぷりと潤わせるケアが理に適った手当てとなります。

 

Ten治療院では、アーユルヴェーダのオイルマッサージと病的な風をお腹から追い出すチネイザンを加えるダブルアプローチで、心身を平穏な状態へと定着させていきます。


季節の変わり目の不調、心に隙間風が吹くような虚しい気持ちが鎮まらない時などにも、是非ケアにお越しください。

 

 

 

 

<デトックスで症状改善・体質改善>

アーユルヴェーダ・マッサージ・はり治療

愛知県名古屋市千種区 Ten治療院

http://ayur-ten.com