生理痛、PMS(生理前の不調)、生理がこない、閉経後の身体の変化・・・生理は体内環境のバロメーター

  • 2019.09.06 Friday
  • 09:00

 

 

東洋医学では、「子宮」にはエネルギーや血液が流れ込んでいて、血液を溜めて妊娠に備えると考えます。


もし、妊娠しなければ子宮に溜まった血液は、体外へ放出される。それが「生理」です。

 


生理から自分の血液の状態を知る

 


妊娠に備えて子宮に集められる血液は、生理によって排出されますが、この時のご自身の目で確認することが出来る月経血の状態。


月経血の色は、見た目に色鮮やかで消防車の赤に近い色でしょうか?

また、血の塊が混じってはいませんか?


月経血の色が濁っていたり、黒味かかった赤色に近く、頻繁に血の塊が混じるなどは、


あなたの体内に蓄積されている毒素で、血液が汚されている可能性が高いといえます。


このように月経血の様子は、体内の血液の状態が確認できるバロメーターとなります。

 


血液浄化はパワフルな子宮デトックス

 


PMS(月経前症候群)・生理不順・生理痛などの苦痛に対しては、当院では痛み止めなどの薬で抑えるのではなく根本的な原因を処置するため、

 

体内浄化に特化したアーユルヴェーダ デトックスアプローチ・はり治療・お灸などによる、東洋医学の施しをします。

 

体内毒素をデトックスすることは、すなわち血液のデトックスに繋がる。

 

体内を浄化させれば、血液の質を高めて、色鮮やかな綺麗な血液を取り戻すことができます。

 

血液の浄化で、月経血の塊も解消されていく。

血液がキレイな状態になれば、PMS(月経前症候群)・生理不順・生理痛などの不調も必然的に解消されていきます。

 

PMS(月経前症候群)・生理不順・生理痛などの発端は、血液が運んでくる毒素の有無です。

 

体内毒素を始末していくデトックス・アプローチが、月経血の状態や症状にも変化を起こす。

 

それがつまり子宮デトックスとなって、生理を快適に迎えられる体質改善へと繋がります。

 


婦人科疾患とデトックスの持つ可能性

 


もしも体内毒素及び血液の汚れを放置していくと、さらに厄介なリスクを抱える可能性が高まります。

 

毒素を含んだドロドロ状の血液が、子宮や卵巣の組織に付着していきます。

 

そのような汚れた血液が、正常な細胞を侵して、子宮筋腫・子宮内膜症や、卵巣のう腫などのトラブルを引き起こしていく引き金になり得るリスクです。

 

当院では子宮筋腫などの婦人科疾患に対しても、デトックスをして血液浄化を目指すことで改善に繋げていった多くの実績があります。

 

当院の特別プログラム終了後に、婦人科の定期健診を受けた方が「子宮筋腫が消えています」という診断結果が出た例などは、まさに血液・子宮デトックスによる効果ではないでしょうか。

 


閉経後こそ血液デトックスを

 


閉経を迎えた後や、手術によって子宮を失った場合、生理というデトックスのチャンスはなくなります。


すると、生理とともに自然に排出できていた毒素はそのまま体内に停滞して蓄積度が高くなる。

 

これらが、いわゆる更年期障害や関節痛・骨粗鬆症などの様々な症状の引き金になっていき、さらには老化を進行させると考えられます。

 

だからこそ閉経後や手術後は、より一層デトックスを意識して、生理のように血液ごと毒素を体外に放出させていけるようなケアを取り入れていきましょう。

 

Ten治療院のデトックスケアの優れたポイントは、体内の毒出しを得意とするアーユルヴェーダのアビヤンガ・オイルマッサージの施術に加えて、


はり治療の刺絡治療によって生理のように血液ごと毒素をデトックスさせることができる点です。

 

既に閉経した方や、手術をされた方、生理の血の色が鮮やかでない・血の塊がある・周期の乱れなどの兆候のある方は、このような画期的な取り組みが可能な当院へご相談下さい。

 

 

 

<デトックスで症状改善・体質改善>

アーユルヴェーダ・マッサージ・はり治療

愛知県名古屋市千種区 Ten治療院

http://ayur-ten.com