瀉血(しゃけつ)治療と刺絡(しらく)治療の違いとは?

  • 2019.09.09 Monday
  • 09:00

 

 

腰痛・肩こり・関節痛などの痛み。

冷え性・更年期障害・慢性疲労など身体的な不調。

アトピー皮膚炎といった皮膚に関してのお悩み。

 

それぞれ異なる症状ですが、これら全ての発症の原因には<血液の汚れ>が関連しています。

 

悪い血を出す治療として「瀉血・しゃけつ」治療が一般的には知られているため、
当院がデトックス・血液浄化を得意とする治療院であることから「瀉血・しゃけつ希望」といったお問い合わせを頂きます。

 


「瀉血・しゃけつ」と「刺絡・しらく」の違いについて

 

 

「瀉血・しゃけつ」とは、医師のみが行える治療。

 

「刺絡(しらく)」とは、国家資格を持つ鍼灸師が行える<法律に定められた鍼の手技に含まれる>治療。

 

瀉血・しゃけつ治療ではない、当院が行っている「刺絡・しらく治療」の特長は、
血管の中に詰まって流れを悪くするドロドロの血液による滞りを解消して血流を改善させていく手段です。


ドロドロの血液とは、体内毒素をたくさん含んで汚れている血(毒血)のことです。

 

毒血を狙って体外へ漏らしていこうとする繊細なはり治療の技によって、血液デトックスと血流回復を導き、様々な症状を改善へと繋いでいきます。

 

この効果は、古代からアーユルヴェーダにも培われてきた血液浄化法<ラクタモクシャ>の現代版といえるでしょう。

 

 

より効果的なデトックスの方法を求めて

 

 

血液には動脈と静脈があります。動脈を飲み水、静脈は下水としたならば、毒素・老廃物は下水に流されていく排泄物。

 

毒素である排泄物が体内で多く発生すると、管が詰まって排泄物が身体のあちこちに溢れだすことで心身になんらかの病気や症状があらわれる。


身体を木に例えてみましょう。木が弱った場合、枝葉だけの手入れでは間に合いません。


大地に根付く根から立て直す必要があります。

 

Ten治療院のデトックスによる体質改善は、枝葉をいじるだけではなく「木の根っこ」を立て直す治療です。

 

痛みに対して鎮痛剤を飲む、炎症にはステロイド剤を使うなど、いま悩んでいる病気や症状をいかに鎮めるかの対症療法的アプローチは「葉」への対処。

 

木の根っこを立て直すアプローチとは、病気や症状を引き起こす身体の中に溜まった毒素・老廃物を含んだ血液=毒血をデトックスすること。

 

命の根を立て直すケアをしませんか?

 

 

 

 

<デトックスで症状改善・体質改善>

アーユルヴェーダ・マッサージ・はり治療

愛知県名古屋市千種区 Ten治療院

http://ayur-ten.com

 

 

 

 

 

 

 

 

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