この症状は更年期障害?生理を終えたら次に起こること

  • 2019.09.25 Wednesday
  • 09:00

 

 

女性なら誰もが迎える、初潮から閉経までの「生理」。


生理痛や生理不順で悩まされている人は「毎月生理が来るなんて、面倒で嫌」

または、閉経を迎えた方は「面倒な事が終わってよかった」などと思われていませんか?


生理は月に一度の血液デトックスのチャンスと捉えて下さい。


もしも、今どんなに生理で悩まされていても、いつかは閉経を迎える時がきます。

 


更年期障害とは?

 


閉経前後の約10年間は、一般的に「更年期障害」の症状が表れやすくなる時期です。

 

更年期障害とは、卵巣の機能低下によるホルモンバランスの変化によって起こり、東洋医学では身体の陰陽エネルギーの変化によるものと考えられていてます。


また、閉経後は今まで生理というデトックス作用で出していた毒素が、もう自然現象では出せなくなる時期を迎えたことになります。


すると、瘀血(おけつ)=毒素で汚れた血液が体内で停滞してしまうリスクが高まり、身体のあちこちに様々な症状を引き起こしていく可能性が高まります。

 


更年期障害の治療は様々・あなたはどんな方法を選びますか?

 


ホットフラッシュや冷えのぼせ、肝斑・関節痛・肩こり・腰痛などの不定愁訴・・・


このような症状が表れ始めて病院に行くと、HRT(ホルモン補充療法)といった、女性ホルモンを薬で補充する治療方法が選択される場合が多くあります。


しかしHRT(ホルモン補充療法)には副作用として、肝臓が刺激され血栓ができる可能性が高くなるリスクがあります。


つまり、閉経によって瘀血(おけつ)が体内に溜まり、さらにHRT(ホルモン補充療法)によって血液の塊が作られるのが助長されるかもしれないということです。


できるかぎり無用なリスクを避けるよう、投薬ではない治療をTen治療院に求めてこられるケースは少なくありません。

 

当院では、自然の力を扱うアーユルヴェーダのオイルケアとはり治療・刺絡治療により、瘀血(おけつ)のデトックスによる症状改善に努めています。


また、アーユルヴェーダでは閉経前後にヴァータ(風のエネルギー)が増えることで、身体のあちこちが乾燥すると捉えます。

 

たとえば、お肌が乾燥するとしわが増える、骨が乾燥すると骨粗鬆症になる、筋肉が乾燥すると固くなって凝りやすくなる、腸が乾燥すると便秘になるなど。

 

これらの症状へは、ヴァータ(風のエネルギー)による乾燥を鎮めるためのオイルによる「潤いのケア」が効果を発揮します。

 

当院では、アーユルヴェーダのオイル療法で全身を潤わせていきますが、オイルでお肌の表面上を潤わせる一時的なものではなく、オイルを必要とする「体内の奥へ浸透させる」ために、お肌の「吸収力」を養うケアから始めていきます。

 

乾燥の状態は、潤い不足と共に、吸収力の低下でもあります。

 

当院では、ヴァータ(風のエネルギー)の増長を針治療で調整するだけでなく、オイルの浸透性ををより一層高めて効果を発揮させられるように施していきます。

 

アーユルヴェーダ・ケア&アーユルヴェーダ・ケアをパワーアップさせるハリ治療との相乗効果は、これから更年期を迎える方・更年期障害で苦しんでいる方の症状改善におすすめです。

 

さらに、アーユルヴェーダ・はり治療のダブル重ね効果は、症状の改善だけでなくアンチエイジングも共に叶えていける優れもの。

 

お肌のシワ防止、骨粗鬆症対策、関節痛の緩和、便秘の改善、体内の酸化防止にも繋がり、複数の症状へ対応できます。

 

Ten治療院のアーユルヴェーダ・はり治療で、体内浄化・体質改善をして、更年期障害を乗り越えながら、アンチエイジングまで叶えていきましょう。

 

 

 

 

<デトックスで症状改善・体質改善>

アーユルヴェーダ・マッサージ・はり治療

愛知県名古屋市千種区 Ten治療院

http://ayur-ten.com

 

 

 

 

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