ストレスによる脳のダメージには、シロダラーより本格的なケアが可能なYNSAはり治療がおすすめ

  • 2019.10.01 Tuesday
  • 09:00

 

 

私たちは様々な関わりの中で、精神的ストレスやショックを受けた場合、身体の打撲のように「脳」にもダメージが与えられていきます。

 

そのような脳のダメージの傷跡は【脳の機能低下】への引き金となっていきます。


だからこそ、脳のリラクゼーション目的だけでなく脳の機能低下を防ぐためのYNSA(山元式新頭針療法)・はり治療がお勧めです。
 

 

脳の機能低下は、自分では気付きにくい
 

 

脳の機能低下は、徐々にゆっくりと症状として表れていき、本人自身で早期発見はなかなか難しいようです。

 

当院では、ご自身にはまだ自覚がない〈脳の機能低下による異常〉を、早期に発見することが多々あります。

 

M様のケース(50歳代)
当院のカウンセリングを受ける前は、喉の渇きを感じられない、水分を摂りたいとも思わないといったご自身の状態に 気付いてはおられませんでした。

 

アーユルヴェーダ・はり治療にYNSA(山元式新頭針療法)を含む施術を受けたことで、のどの渇きをようやく感じられる変化が起きて、日常的にこまめな水分補給ができるようになりました。

 

本来、のどが渇くということは【脳】が全身の水分量を感知して、身体に必要な水分をとるように仕向けられる作用です。

 

のどの渇き等を感知して指令を出すのは、脳の【脳幹】という部分の中にある【視床下部】という場所で、生命維持のためのあらゆる指令を出す場所です。

 

この視床下部にある口渇中枢がうまく働いていないと、のどの渇きが感知できずに脱水症状を招く可能性が高くなります。
 

私たちの身体は約60%が水分で、もしも水分量が足りないと細胞が萎れた草花のようになり、筋肉も内臓も脳も正常な働きができなくなるため

 

身体の状態を正常に維持させるには、のどの渇きを察知して、当たり前のように水分を補給しなければなりません。

 

水分を失った状態の身体は、血中の成分や毒素が濃縮されてドロドロになっていき、瘀血(おけつ)となって身体のあちこちの血管を詰まらせていきます。

 

慢性的な脱水症状が続いていると、身体のだるさや精神的な不安定さ、頭痛や肩こりなどの「よくある」症状を引き起こしていきます。

 

このような場合は、いくらマッサージなどで身体的なアプローチをしても根本的な解決には繋がりません。
 


脳のダメージを回復させるために
 

 

喉の乾きを感じられなかったM様は過去に強烈なストレスがありました。


ストレスの蓄積によって、脳へのダメージが視床下部の口渇中枢をうまく機能させられない危険な状態に知らず知らずと陥っていました。

 

当院のアーユルヴェーダに興味を持たれたことで、YNSAの診断法に触れ、脳幹の異常を感知することができました。

 

Ten治療院のアーユルヴェーダ・鍼灸治療は、YNSAの診断法で脳の情報をキャッチし、脳の各部分のダメージを具体的にケアします。

 

ストレス社会の中で傷ついている人々へ、身体のケアと共に脳のダメージも具体的に回復させていく事を目指していきます。

 

30代・40代・50代の方々で強烈なストレスを経験されてきた方々や酷く心を傷つけたり、脳にダメージを与えてきたことに心当りのある方は
 
Ten治療院のアーユルヴェーダ・はり治療で、究極のリラクゼーションを体感しながら、本格的な身体+脳ケアの治療に取り組んでいきましょう。

 

 

 

 

<デトックスで症状改善・体質改善>

アーユルヴェーダ・マッサージ・はり治療

愛知県名古屋市千種区 Ten治療院

http://ayur-ten.com