40代・50代の方におすすめの更年期障害に対する脳ケア

  • 2019.12.21 Saturday
  • 08:00

40代・50代は身体の仕組みが大きく変わる世代で、特に更年期障害に悩まされる時期でもあります。
 
 Ten治療院では、更年期障害へは「ストレスでダメージを受けた脳」へのケアの大切さもお伝えしています。
 
 なぜ、更年期障害に<脳ケア>まで取り入れる必要性があるのでしょうか?

 


視床下部は「心と身体を結ぶ場所」
 
 
 更年期障害は「閉経」を迎える時期でもあります。
 
 加齢により卵巣の働きが鈍くなると、脳の視床下部から分泌される女性ホルモンより排卵せよと促されても、卵巣が反応することができなくなると閉経となりますが、

 
 更年期障害とは、視床下部からの<脳の指令>と<身体の状態>がかみ合わなくなった時におこる症状といえます。

 

視床下部は、イライラや憂鬱などの感情・気持ちをキャッチすると、身体に冷や汗や動悸などという反応を起こすなど、「心と身体を結ぶ場所」の働きを担っていて、
 
 更年期による身体の変化で、ストレスを強く抱えてしまうと、視床下部も働きっぱなしの状態となり、「脳への負担」が重くのしかかっていく。

 

脳への普段が大きいときに引き起こされていく症状は、ホットフラッシュ・動悸・めまい・不眠症・頭痛・不安・イライラ・情緒不安定など。

 

更年期障害で悩んでいる方をYNSA(山元式新頭針療法)の方法で診断すると、視床下部のある脳幹に強く反応が現れていることが分かり、脳幹が正常に働きにくい状態を示していることが分かります。
 

だからこそ、更年期障害への手当ては「脳」の働きの乱れも調整して正常化させる必要もある、ということなのです。

 

 

脳を守ることは未来を守ること
 

 

Ten治療院では、YNSA(山元式新頭針療法)のはり治療で視床下部のある脳幹へ直接的なアプローチが可能です。

 

YNSA(山元式新頭針療法)で脳の血流を促し、自律神経やホルモン分泌などの指令が快適に行われるように調整しますが、
 
 さらに、当院の特長は東洋医学のはり治療&アーユルヴェーダの全身オイル療法を組み合わせた《身体と脳の繋がりを正す》手段で、更年期障害を緩和させていきます。


はり治療&アーユルヴェーダ全身オイル療法は、身体へのケアと共に、同時に脳まで整えていくことで、更年期障害・認知症対策・アンチエイジングに最適な方法となります。
 
 40代・50代に悩まされる更年期障害だけでなく、将来の認知症対策も兼ねられるアーユルヴェーダ  ・鍼灸治療で「身体と脳を同時にケア」していきましょう。

 

 

 

<デトックスで症状改善・体質改善>

アーユルヴェーダ・マッサージ・はり治療

愛知県名古屋市千種区 Ten治療院

http://ayur-ten.com

 

 

 

 

 

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