休んでも寝ても疲れが取れない・・・慢性疲労、どうしたらいい?

  • 2020.01.26 Sunday
  • 08:00

 

私たち日本人は、世界での評価はトップクラスの「疲れている国民」です。
 
睡眠時間の短さ、労働効率の低さなども世界で1位・2位の常連組。
 
2015 年には「労働安全衛生法」が改正されて、ストレスチェック制度が設置されましたが、現状が変わるにはまだまだ時間がかかるのではないでしょうか。
 
睡眠不足・慢性疲労は、仕事中に集中力が途切れてしまい、
それでも仕事に追われ続ける人々は、追い込まれていくことで、ストレスを一人で抱え込む状況となります。
 
現役世代の人々が陥っている慢性疲労状態は、終わりのないマラソンのようです。
 
どこでマッサージを受けても心底の疲れが抜けない、どれだけ疲れていても質の良い睡眠が摂れない。


そのような慢性疲労・頭痛や腰痛・肩凝りなどにも悩まされている場合、心身共に楽になるにはどうしたら良いのでしょうか?
 


マッサージだけでは解消しきれない疲労への改善方法
 


当院は、心身を酷使し続けることによる慢性疲労の「根元」に着目したケアを行っています。
 
身体も心も疲れ切ったときには、肩や腰が辛いなど肉体の疲労だけではありません。

実は「内臓」も同じように疲労困憊しています。
 
たとえば、胃腸の働きの低下が伴い、消化が悪くなって発生する未消化物。


その未消化物が、血液に乗って全身に運ばれてしまうことで蓄積されていき、身体のあちこちの働きを曇らせていきます。
 
肝臓や腎臓などに影響すれば、毒素の解毒能力及び排出能力の低下が起こっていくことで、さらに毒素が体内に溜まりやすい傾向となり、こうした未消化物を含む体内毒素は血液を汚していく。


汚れた血液はドロドロ状の塊となって血流を悪化させて腰痛・肩凝り・頭痛・生理痛・生理不順・冷え性など様々な症状を発症させてしまいます。
 
「疲労」による胃腸の働きの低下が、次第にこうした様々な症状を引き起こしていくとは、なかなか連想できない盲点です。

 

 

心と血流の関係


 
そして、血液の巡りは「心の状態」と密接に繋がっています。
 
嬉しいことがあると頬が赤くなる・怒ると血が上り顔が熱くなる・驚いた時にはドキドキして血の気が引いて寒くなるなど、見覚えのある場面が多くあると思います。
 
心にネガティブな感情があれば、それが血液の流れの悪化へと及びます。

 

心のわだかまりを解消することは、血流を良くすることにも繋がり、その逆も然り、血液のわだかまり=瘀血(毒素で固まった血液)を解消することで、心の状態がスッキリする。
 
「デトックス」「血液浄化」によって、それぞれの不調や慢性疲労・睡眠の質にも変化をもたらします。
 
当院のアーユルヴェーダ・はり治療は、徹底した全身アプローチでデトックスを推し進め、瘀血処置=血液浄化まで解決するメンテナンス。
 
体力・気力の回復・疲れた脳を養い、「本来の活力ある私」を取り戻していきましょう。
 
慢性疲労にはデトックス・血液浄化がおすすめです。

 

 

 

<デトックスで症状改善・体質改善>

アーユルヴェーダ・マッサージ・はり治療

愛知県名古屋市千種区 Ten治療院

http://ayur-ten.com

 

 

 

 

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