新型肺炎にはアーユルヴェーダ・東洋医学で免疫力を高めよう

  • 2020.02.09 Sunday
  • 08:00

 

新型コロナウイルスなど新型肺炎について、様々な情報が公開されています。
 
私達はこれから先、どのような対策で健康や命を守れば良いのか?

不安を募らせる一方ではなく、安心への材料を増やしていくことに目を向けていきませんか?

 
新型コロナウイルスに対して、インド政府は「アーユルヴェーダやホメオパシー」などといった、人と自然界との調和が基本概念にある医療を推奨すると発表がありました。
 
インドはアーユルヴェーダ伝統医学をこれまで5千年間脈々と継承し続けてきた国です。
 
アーユルヴェーダを含む伝統医学の素晴らしさは、人々の『免疫力を高める』ことによって病気を治癒へと導く手立てが確立されていることです。
 
しかし、近年の日本の主流となっている西洋医学では、使用する薬の目的は免疫力を上げるものではありません。
 
たとえば発熱が起きた場合、発熱を抑える風邪薬を飲むことが一般的な習慣となっています。

 

しかし、本来の人間の体の働きとは、外から体内へウイルスが侵入てきた場合、発熱を起こすことで免疫システムを働かせてウイルスを退治する。

 

この正常な働きこそが、私たち人間の生命に仕組まれた命を守るためのシステムです。


身体がウイルスに応戦するため免疫システムを活性化させようと発熱していても、西洋薬の場合はその熱を無理やり下げるように作用します。
 
そのために熱は下がっても、退治されないウイルスが身体に停留することとなり、なかなか体調が回復しないという事が起こりえます。
 
西洋薬の力が必要なケースもあるでしょう。
 
しかし、薬は身体の免疫が働くことを助けるためではなく、免疫反応を押しとどめる事になるという視点も捉えましょう。
 
アーユルヴェーダでは科学的なものは用いず、古代から天然の恵みの力を借りる療法です。

 

その代表的な「トゥルシー」ハーブは、抗ウイルス作用・抗炎症作用があり、同時に免疫力を高める作用がある奇跡のハーブとして重宝されてきました。
 
アーユルヴェーダの世界は、古くから今日まで大自然からの恵みの力を人に生かして、私たちの命を輝かせるためのシステムです。
 
ウイルスの感染源は特定できない程に感染力が強いといわれています。しかも感染した本人に症状が出るとも限らないという複雑さがあります。
 
このような状況の最中で、感染そのものを防ぐのにも限界があるのではないでしょうか。
 
だからこそ、何より頼りになるのは自身が持つ『自己免疫力』なのです。
 
自身の免疫力を低下させない身体作りの重要性が、今後さらに世の中の人々の意識に浸透していくこと
でしょう。

 

日頃からコツコツとケアをし、免疫力を低下させずに維持することが、何よりもの「安心」へと繋げていけます。
 
Ten治療院では、アーユルヴェーダ・東洋医学の技を集結させて『免疫力を高める』ためのケアを得意としています。
 
たとえば、全身の免疫系の60%以上が集まる場所は腸です。

 

腸の働きを活性化させるに有効な、チネイザンやお灸治療。また、免疫細胞を正常に働かせる肝臓の機能を鍼治療でフォローもできます。

 

こうした身体への具体的なメンテナンスは免疫力を高めるための理想的な取り組みです。
 
また「脳」は、ウイルス侵入時に発熱させるように指令を出して免疫反応が協調して働けるようにする大切な働きを司っています。
 
当院では、免疫力向上のアプローチと共に、脳の働きも保たれるように脳アプローチに特化したYNSA(山元式新頭針療法)も加えたケアを確立しています。
 
アーユルヴェーダ・はり治療・お灸治療には、免疫力を高めるための優れた技があります。
 
これから先の複雑な時代も健康や命をどのようにして守っていくか?

『自己免疫力』が鍵です。
 
当院の多くのリピーターの方々は、それまで悩まされてきた複数の症状をアーユルヴェーダ・鍼灸治療で解決して、免疫力を低下させない維持のために定期的にメンテナンスを受けに来られています。
 
不安ではなく、安心を育てていきましょう。

 

 

 

 

 

 

<デトックスで症状改善・体質改善>

アーユルヴェーダ・マッサージ・はり治療

愛知県名古屋市千種区 Ten治療院

http://ayur-ten.com

 

 

 

 

 

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