脳の老化は予防できる?脳のアンチエイジングとは

  • 2019.09.03 Tuesday
  • 09:00

 

 

物忘れ、記憶力の衰えを感じ始めてはいませんか?

 

Ten治療院では、お身体の不調に対するケアだけではなく、同時に脳ケアまで含めた治療が人気です。
 
 40代・50代の年齢層の方々が、脳の衰えを実感した時に、将来への不安なリスクを軽減させるためにも、今から取り組んでいく「脳のアンチエイジング」
 
たとえば、高齢者における最も一般的な認知症のアルツハイマー病は、突発的に起こる症状ではありません。

 

脳の神経の成長と修復に欠かせない役割を果たしているタンパク質は、通常は役割を終えると分解されて処理されます。

 

しかしながら加齢とともにその処理がうまくできずβアミロイドと呼ばれる有害な老廃物となって脳に沈着してしまうのです。
 
すると、脳細胞を侵して物忘れ・記憶力低下・気力低下など、いわゆる認知症へと進行していく。

 

脳内にこの有害な老廃物=毒素をできるだけ定着させないように、脳のデトックスを行うことが大切なのです。
 
当院の治療の特長は、アーユルヴェーダのデトックスアプローチを生かして、体内に蓄積された毒素排出を促すことで様々な症状の改善へと繋げるケア。


しかし、いくら身体をケアしても身体の中枢を司る脳のデトックスが出来なければ、理想的なケアとは言えないと気付き「身体と脳を同時にケアする」治療を確立しました。
 
  

脳の老化を食い止めるために

 

 

年々増え続けている認知症患者数は2025年頃には65歳以上の5人に1人の割合で700万人を突破する予想です。

 

Ten治療院では、日々の臨床からアーユルヴェーダのシロダラーでは間に合わない現状が日本の背景にはあることを実感し、

リラクゼーション効果の高いボディーアプローチの中に、YNSA(山元式新頭針療法)による本格的な脳ケアを導入しました。
 
当院の施術はアーユルヴェーダ・ヘッドマッサージから開始しますが、頭のてっぺんにあるツボの百会の状態を確かめて、脳脊髄液や脳内の血流の確認も行います。

 

なぜなら、脳脊髄液の流れが悪いと脳の老廃物(毒素)は、脳脊髄液によって洗い流されずに蓄積されていくため、


脳の老化を食い止めるには、このような特殊なヘッドマッサージや、脳に直接アプローチできるYNSA(山元式新頭針療法)によって、脳に老廃物を停滞させないようなケアが有効的手段となります。

 

さらに、はり治療効果は脳内のセロトニンという物質を増やすという研究結果があります。


セロトニンが不足すると、無気力になり、集中力もなくなり、うつ病の発症などが起こります。


はり治療効果でセロトニン物質を増やしてストレスを緩和させ、気持ちを落ち着かせる効果を発揮させます。

 

 

YNSAの効果<頭皮の針治療>

 

 

脳は「様々な機能をコントロールする司令塔」

 

Ten治療院が導入しているYNSA(山元式新頭針療法)は、直接脳に働きかける画期的な治療法として世界で認められている優れた技です。

 

YNSA(山元式新頭針療法)でできることは、自律神経系や内分泌系など、生命維持のための様々な機能の調整を担う視床下部の血流が正常に保てるように調整したり、

 

大脳や小脳、各脳神経などにピンポイントに的を絞ったアプローチも可能なため、複数の症状を訴えられても一度の治療で対応できます。

 

脳を守るには不必要な物質を口から入れないことも心がけていきましょう。


投薬やサプリメントを飲む手当てを望まない方々にとって、これ以上理想的がケアはあるでしょうか?
 

働き盛りのストレス社会に生きる30代後半〜40代・50代の方々で、記憶力低下・物忘れが気になるなど、脳の働きに不安を抱えている方はお身体のケアだけではなく、脳のアンチエイジング効果の高いケアをぜひお勧めします。

 

 

 

<デトックスで症状改善・体質改善>

アーユルヴェーダ・マッサージ・はり治療

愛知県名古屋市千種区 Ten治療院

http://ayur-ten.com

 

 

 

 

 

 

デトックスによるダイエット効果に驚き!ダイエットの方法は、サプリ・食事・運動だけじゃない

  • 2019.08.31 Saturday
  • 09:00

 

 

ダイエットしたい人は、デトックスがおすすめ!

 


Ten治療院の「特別プログラム」を終了された方々には、体質改善だけでなく、体重が約2kg〜6kg位減るダイエット効果も実感する人が多いことから、


体質改善に向けたデトックスアプローチは、体内毒素排出と共に余計な脂肪を減らし、理想的に体重を軽減させる〈ダイエット効果〉にも繋がっていくようです。

 


<消化力>がダイエットの成功を左右する

 


脂肪が増えるメカニズムには、消化力低下の問題も関連しています。


食べたものを処理する消化力の働きが低下していると、食べたものの吸収と排泄がうまくいかずに毒素となって身体に蓄積してしまう。


痩せたくて、痩身マッサージやダイエットマシーンなどの外側からのケアをいくらしても、リバウンドしてしまいダイエットが台無しになった経験はありませんか?

 

それは、内臓機能・消化力の働きといった身体の内側の問題が解決できていなかったからです。


また、ダイエットに必要なのは消化力の問題だけではありません。

 

日々のストレスや精神的な緊張などからお腹が硬くなっている人も、内臓が働きにくく、消化力が落ちてダイエットしづらい状態です。


Ten治療院のアーユルヴェーダ デトックスは、内臓機能や消化力の働きを高めるためのテクニック・内臓を直接マッサージするチネイザン(氣内臓療法)や、はり治療などの技を取り揃えて、


体質改善及び痩身・若返り・肌質をきれいに改善したいなどの美容目的も叶えていけるよう、身体の内側・外側の両面に働きかけていけます。


内臓・消化力を整える「体の土台作り」の治療と、効果の高いオイルマッサージ法の組み合わせは、体質改善・ダイエット成功の「鍵」なのです。

 


体重を増やしている原因は、脂肪だけじゃない

 


また、身体を重くしているものは脂肪だけではなく、あなたの身体に<何が溜まっているのか?>のチェックが必要で、単に毒素と一言で片付けられる単純なことではありません。


当院では脈診・腹診・舌診などあらゆる角度から体内の状態を観察します。

 

どのような類い毒素が、どこに蓄積していることで、それぞれの症状を発症させているか?

その毒素の状態を、いかに効率よくデトックスを推し進めて始末していけるか?の検討をします。


<一人ひとりの状態を見極めた施術>

 

,呂蠎N鼎任離張椶料定
 体質に合わせたオイルの選定
 8果的なマッサージの手技の見極め
 と汗させる量・温度・時間の判断
 ヌ篆任杷聴した背景に潜む症状の原因


人それぞれ千差万別に対して《身体にとって必要なもの・不要なもの》を見極めながらデトックスアプローチを検討する、オーダーメイド治療。


特別プログラム終了者のご感想をHP「レビュー」にてご覧頂けます。
http://ayur-ten.com/review2.html

 

 

 

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 アーユルヴェーダ・マッサージ・はり治療
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刺絡(しらく)治療・吸玉カッピング療法・カッサの違いとは?

  • 2019.08.29 Thursday
  • 09:00

 

 

「これが私の身体なの?軽い!!」


Ten治療院が目指す治療は、一時凌ぎではない快適な状態を定着させることです。


そのために欠かすことができないポイントが、瘀血(おけつ)問題を解決させること。


瘀血(おけつ)とは、体内毒素の蓄積の影響からドロドロ状に汚れた血液のことで、

瘀血(おけつ)を処置しないで体内に溜め込んだまま放置していると、酷い肩こりや腰痛の元となる。


だからこそ、Ten治療院では肩こり・腰痛の元(瘀血)をデトックスする刺絡(しらく)治療を用いています。

 


刺絡(しらく)治療は、汚れた血液をデトックスする方法

 


「吸玉カッピング療法」をご存知の方は多いと思います。


しかし、皮膚を吸い上げるだけでなく、体内の汚れた血液が吸玉カッピングの中に漏れ出ることでデトックスされる理想的な治療をご存知の方は少ない気がします。


もしも、体内の汚れた血液をデトックスしないままだと、瘀血(おけつ)の行く末はどこにいくのでしょうか?


体内で汚れて澱んだ状態の血液をそのままにすると、血の塊(かたまり)となって血管にこびりつき、不調や痛みの元となってあちこちに発症させていきます。


カッピングで皮膚を吸い上げたら、瘀血(おけつ)をきちんと体外へと導く。

 

それを可能にする刺絡(しらく)治療の魅力をお伝えしたいと思います。

 

 

刺絡(しらく)治療のメリット

 

 

痛みのある腰痛や肩こりなどの不調は、毒素でドロドロになった血液=瘀血(おけつ)の問題が絡んでいます。


汚れた血液が詰まった血管は、膨らんだ風船が破裂寸前のようになって、少しの刺激でパンとはじけてしまいます。


一般のカッピング療法やカッサ療法では、皮膚を引っ張るまたは皮膚に圧を加えることで、詰まった血管に刺激を与え<皮膚の中で出血>させて、体内で血液を再吸収させる手段です。


刺絡(しらく)治療とは、瘀血で詰まり込んだ血管に細いはりの刺激を与え、カッピングの吸引力で瘀血(おけつ)を外へデトックスさせます。


実際にデトックスされた瘀血を見て頂くと、「こんなにドロドロ状の血塊が、どうしてすんなりと出るのですか?」と驚かれますが、

実際に瘀血にまでなっている状態の血液がきちんと始末できたことの安心を喜んでくださいます。


刺絡治療による血液デトックスの魅力は、血管に詰まった毒素を取り除き、新しいキレイな血液が流れるように改善していけることです。


刺絡治療を伴わないカッピングやカッサは、瘀血(おけつ)を皮膚の中で漏らす方法

刺絡治療を伴うカッピングは、瘀血(おけつ)を体の外へデトックスする方法


当院の刺絡治療を繰り返していくにつれ、カッピング痕が黒ずんだ紫色から鮮明な薄い赤色に変化していく確認ができます。


カッピング痕の色で体内の血液の状態が一目瞭然なのです。

 


刺絡(しらく)治療で究極のデトックス

 


はり治療は、できるかぎり身体に負担を強いることのない自然な道理で問題の解決を促していける世界です。


私は日頃、デトックスに特化したアーユルヴェーダ・はり治療の臨床を担当しながら、いかに効率よくデトックス効果をパワーアップさせていけるかの工夫をこらしてきました。


特にデトックスには血液浄化が必須であると思い、日本刺絡学会の認定鍼灸師を修得・毒素まみれの血液を速やかに体外へ漏らす術の刺絡(しらく)治療を導入しました。


アーユルヴェーダに刺絡治療を加えてパワーアップさせた当院のスペシャルデトックスコースは、仕事や家事・育児・介護に追われている方の酷い肩こりや腰痛のお悩みに是非お試し頂きたいケアです。


Ten治療院のアーユルヴェーダのデトックス・オイルマッサージ+刺絡治療を同時に行うダブルケアは、国内でも唯一の取り組みです。


施術の最終に体内から大きなミミズのようなヘドロ状の血の塊がデトックスされると、「不思議!腰や肩が凄く楽です。嘘みたい!」といった反応が寄せられます。

 

 

刺絡治療はアンチエイジングにもおすすめ

 

 

刺絡(しらく)治療によって漏出した血液には、身体を老化させる物質である「AGEs・最終糖化産物」が、通常の静脈よりも多く含まれているという研究結果があります。


<汚れた血液は外へ速やかに排外すべき>という意味が納得できる研究結果です。


特に、刺絡(しらく)による血液クリーニングは、健康と若さをもたらす最強のアンチエイジング。


様々な症状の緩和+アンチエイジング効果


同時に狙っても決して欲張りではありません。健康と若さと快適を手に入れましょう。


アーユルヴェーダ・はり治療のTen治療院へお任せください。

 

 

 

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花粉症の治療薬が全額自己負担に?今から始める花粉症対策

  • 2019.08.27 Tuesday
  • 09:00

 


先日、花粉症の治療薬を全額自己負担にすべきだという提言が出たとニュースにありました。


いままで病院で処方されていた抗アレルギー薬が、市販薬として薬局で購入可能な同じ成分ものとして全額自己負担になる可能性が出てきたという意味です。


花粉症体質でお悩みの方々は、薬に頼らない「花粉症対策」があることをご存知でしょうか?


東洋医学やアーユルヴェーダでは、身体の症状はエネルギーの乱れと診て、薬以外の方法で症状を改善させていける手立てがあります。


アーユルヴェーダでは、熱していれば冷ます・乾燥していたら潤わせるというように相反する性質のエネルギー調整をする対処法を行います。


アーユルヴェーダでは花粉症はカファのエネルギーの増大と診ます。


頭部に溜まったカファが、出口を求めて出てくる先は鼻腔。


Ten治療院の花粉症対策は、アーユルヴェーダが得意とする「溜まったら排出させる」デトックスを行います。

 

カファが溢れだすことによって起こるクシャミ・鼻水といった不快感が伴う排出ルートからではなく、通常の排泄から自然に出していけるように、はり治療でエネルギーを調整することで改善を目指します。


薬による治療法は、体内の不要物を溜め込んだまま症状を抑え込むように作用させる働き。


当院のアーユルヴェーダ・はり治療は、クシャミや鼻水の元でもある体内毒素を排出させるデトックスと不快感を伴わないルートから不要物を出せるような健全な身体作りケアが可能です。


あなたは、不要物を排出させずに、身体がパンク状態になっていてもギュウギュウ押し込ませていく薬の作用に、これからも頼っていきますか?

 

 

アーユルヴェーダのデトックスがもたらす効果

 

 

アーユルヴェーダには、カファという体質に対して苦味がカファを鎮静させるという治療原則があります。


最近の研究結果では、苦味を感知する味覚受容体が多ければ、過剰な免疫反応が起こりにくいという発表がありました。


アーユルヴェーダが古代より既に掴んでいた智慧が、近代の研究結果を以って証明されてきています。


また、花粉症を抑えるための薬の働きは、脳の過剰な反応を抑えるためのものが多く服用されています。


当院ではそのような薬で脳の働きまでコントロールを繰り返してきた人へは、YNSA(山元式新頭針療法)を用いて脳の働きの調整も行います。


薬に頼らなくても良い身体になるための取り組みに興味のある方は、Ten治療院にご相談ください。

 

 

 

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女性ホルモンと指の痛み・関節痛

  • 2019.08.25 Sunday
  • 09:00

西洋医学の病院に通って投薬の方法で治療を受けてきたけれど、何か良い治療法があれば試してみたい。とお問合せを頂くことがあります。

 

今回のケースは「指の関節が痛むので、関節リウマチかもしれない」と病院へ行くと「女性ホルモンの減少が原因」との診断結果が出た。

 

ホルモン補充療法(HRT)を続けてきたが、痛みは一向に治まらないばかりか、ホルモン補充療法(HRT)は乳がんや子宮がんのリスクが高くなるという情報を耳にしたことで、

治療法を変えたいと今度は東洋医学を希望されて当院へ相談に来られたのです。

 


指の痛みや関節痛の原因とは?

 


当院では投薬は一切行わず、東洋医学はり治療やアーユルヴェーダなど自然療法で症状の緩和を図っていきます。

 

女性ホルモンについて考えてみましょう。腰や膝や指などの「関節」は、骨と骨のつなぎ目の部分で、骨同士ぶつかると痛くて動かすことができなくなります。

 

そのため、骨の間にエアバッグのような衝撃を和らげるためのクッションがあり、女性ホルモンとはこのクッションを柔らかく保つ作用があります。

 

しかし、更年期に差し掛かり女性ホルモンの分泌が減少していくと、クッションが硬くなって痛みが生じてくる。

 

その状態を放置すれば、関節そのものがどんどん変形して、指の場合はへバーデン結節やプシャール結節といわれる症状が発生します。

 

この患者様の場合はホルモン補充療法を行っても指の関節の痛みは変わらなかったということです。

 

Ten治療院では、アーユルヴェーダの概念である「症状の元は体内毒素である」に基づいて、

西洋医学の薬を充てがう「足し算式」の治療に対して、アーユルヴェーダの原因を取り除いていく「デトックス」する「引き算式」で、症状改善へ導いていきます。

 


指の痛みや関節痛を解決するヒント

 


「関節」は骨と骨とのつなぎ目の部分で、指や膝など多くの関節部分には筋肉がほとんどありません。

 

筋肉は血流が豊富なので身体を暖めていけますが、関節の部分は筋肉で暖めることができないのです。

 

そのため、関節は冷房や冬の寒さなど外部からの影響を直接受けて冷えやすく、血管が縮まって血液の通り道が細くなり、血行が悪くなっていきます。

 

また、関節部分は曲がりくねっているため、川の流れでカーブの部分には石が溜まっていくように、血液中の毒素が関節部分には絡みやすく問題が発生しやすい箇所となります。

 

痛風は、血液中の尿酸が尿酸塩結晶となって関節に溜まった症状の代表的な一例です。

 

関節は、それぞれの体質や年齢的な背景が加わり「痛み」が発生しやすい。

 

これらの原因を踏まえて、一体どんなケアが関節痛を緩和させていけるのでしょうか?

 


瘀血をデトックスして痛みを解消する

 


今回のご相談者は、関節の痛み・冷えによる血行不良など、複数の症状があります。

 

このような背景には共通して瘀血(おけつ)の問題が絡んでいて、血液が汚れてドロドロ状になり塊になった瘀血(おけつ)が停滞している箇所により、症状が表れます。

 

それぞれの症状の問題は、瘀血(おけつ)を素早く取り除いていける方法が刺絡(しらく)治療が有効的。

 

Ten治療院のアーユルヴェーダ・オイルマッサージは、瘀血(おけつ)をデトックスして痛みを解消していくケアです。

 

関節にこびりついた毒素を溶かしだすように行うオイルマッサージは総体的な処置。

 

そして関節にこびりついた瘀血(おけつ)は刺絡治療で部分的な処置。徹底した取り組みです。

 

 

引き算の治療・デトックスがもたらすアンチエイジング効果

 


もし、指の一部が痛むとしたら、それは指一本の問題でしょうか?


白髪の場合もそうです。白髪になる背景には、頭皮の状態・血流・精神的な要因など様々な原因が絡んでいます。

 

このような視点で捉えていけば、たとえ指一本の関節の痛みでも、他との密接な関わりを視野に入れた対策が必要です。

 

更年期に差し掛かり「女性ホルモン」の分泌が減少すると、関節痛だけでなく頭痛・めまい・のぼせなどの自律神経症状も発生していきます。

 

オイルマッサージによる全身の刺激は、身体の皮膚から自律神経に働きかけて、内分泌系や免疫系の働きも高め、肌を滋養し、保護します。

 

また、アーユルヴェーダの古典医書では、オイルマッサージは老化を遅らせ、長寿を約束すると言われ、疲労回復、体力を頑強にするという働きがあると書かれています。

 

つまり、これほどのアンチエイジング効果があるアーユルヴェーダのオイルマッサージ効果を、治療に取り入れていることで、身体の症状改善だけでなく、美容効果・若返りも期待できる一石二鳥の治療法となります。
 (当院のオイルは一切の化学物質は含まず、石油系の原料も排除した天然100%のものを使用)

 

指の痛みを訴えて来られた方は、当院での特別プログラムの終了時には完全に痛みがなくなり、その後の再発もしていません。

 

指の痛み、関節痛、女性ホルモンのバランスは全て関わりがあります。


部分治療ではなく、お身体全体の繋がりを汲んだ当院のアーユルヴェーダ・はり治療を是非お試し下さい。

 

 


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アーユルヴェーダ デトックス&はり治療でデトックスの鍵「消化力」を上げる

  • 2019.08.23 Friday
  • 09:00

 

 

アーユルヴェーダや東洋医学が、身体の養生で最も大切にしているのが「消化力」です。


食べたものをしっかりと消化できるか?又は、消化しきれないものは未消化物として、体内に停滞し毒素を発生させていしまうのか?


その分かれ道となる鍵が「消化力」


「消化力」の高さは、肌質・体調・心の状態・若さの維持などの状態を左右するアーユルヴェーダのデトックスには欠かせない要です。


デトックスをして体質改善を目指す時にも、デトックス成功の鍵は「消化力」にあります。


精神的なストレスをはじめ、不調を感抱えている人は消化力の異常を伴うケースがほとんどです。


もしも、消化力を改善させる手当てをしないままで、いくらオイルマッサージを施しても、身体への影響は穴を掘ってまた元の土を埋めるといった感じでしょう。

 

 

消化力は「内なる火」のチカラ

 

 

アーユルヴェーダでは、口から食べたものは胃の中にある「火(ひ)」のエネルギーによって、消化活動を行うと考えます。


私たちは、必要な栄養素は吸収して、不要なものは排出させるという循環を意識した身体作りが大切です。


しかし、消化力の低下は食べた物をうまく消化出来ない・吸収もできない・排泄の状態も悪くなる。


このような問題の連鎖は、体内に未消化物を発生させて「毒素」を蓄積させていくことを加速させます。


アーユルヴェーダの概念では、毒素こそが「病気の素」となることを捉えていて、様々な症状を引き起こす原因であることを理解しています。


「火」のエネルギーの力=消化力


消化力の低下、消化力の悪化は「火(ひ)に異常がある」ということです。


Ten治療院では、「毒素の排出・デトックス」を成功させるためにも、はり治療・お灸など東洋医学の技を兼ね合わせ、消化力を整える治療を施してからデトックス アプローチを仕掛けていく体制を整えています。


 
デトックス&消化力アップを目指そう

 

 

東洋医学では、「脾(ひ)」という「臓腑(ぞうふ)・内臓」が、胃と共同で消化を行うと考えます。


「脾(ひ)」と胃の力が消化力であり、生命活動に必要な氣・血・水を作る大事な力です。


「ひ」という言霊には、始まりという意味があり、ひ=火=脾とは「身体の全てはここから始まる」と感じられます。


実際に、人間の身体の中で一番最初に作られる部分は消化器なのも偶然の一致かもしれません。


火・脾の不調は病気の「始まり」

火・脾の立て直しは健康の「始まり」


私は、この「ひ」の意味を症状の改善・病気の予防に心掛けた施術を大切にしています。


 
食べたものを毒素にしない

 

 

アーユルヴェーダは天然100%のハーブやスパイスの力で消化力を高める知恵の宝庫を持つ素晴らしい世界。


Ten治療院では、様々な症状の改善へ向けた特別プログラムが開業以来一番支持を頂いてきました。


この特別プログラムにお申込みされた方々には、それぞれ個別に体質に合った食事の方法や、食べたものを毒素にしないための誰もが簡単に実践できるハーブやスパイスによるセルフケアなどもお伝えします。

 

こうして、施術で整えた状態を維持していけるようにセルフケアの強化も行なっています。

 

 


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チネイザンとは?あなたのネガティブな感情を解放させるテクニック

  • 2019.08.20 Tuesday
  • 09:00

 

 

身体に痛いところがあると、気持ちも滅入る。

気持ちが落ち込んでいると、身体も辛くなる。

 

Ten治療院では、身体的な症状の改善だけではなく、心の症状の《ネガティブな感情》も解放させていける治療も可能です。

 

ネガティブな感情を解放させるテクニック<チネイザン・気内臓療法>。


チネイザンはタイ生まれの中国人である謝明徳老師によって、タイ医学・東洋思想・現代医学を体系化して編み出された腹部を主にアプローチする技です。

 

私のアーユルヴェーダ・はり治療では、お身体の状態を把握する方法として腹診を行っていますが、日頃のストレスや緊張感といった感情の溜め込み具合は腹部で分かります。

 

ネガティブな感情が内臓に蓄積してしまい、腹部が固くなっている方が非常に多いことを感じます。


お腹は出口を見出せない「感情のゴミ捨て場」でもあり、それが続くと神経の働き・リンパや血液の流れを妨げて内臓機能の低下を引き起こしていくためケアが必要です。


当院では、体内毒素を排出するデトックスアプローチと同時に、心に溜め込んできたネガティブな感情を解放させていくチネイザンを加えた施術を行うことで、固かったお腹が赤ちゃんのような柔らかい健康的なお腹へと変化していきます。


お身体のケアだけではなく、怒り・悲しみ・不安などのネガティブな感情もチネイザンで解放させていきましょう。

 

 

チネイザンは内臓デトックスマッサージ


 

チネイザンの魅力は、肝臓や胃腸などといった内臓に特殊なマッサージを行い内臓の中に溜まっている毒素もデトックスできることや


便秘や下痢など腸のトラブルを解消させ、胆汁や膵液の詰まりを取るなど「内臓デトックスマッサージ」です。

 

また、チネイザンの極意は臍(へそ)をマッサージすることで、臍(へそ)を繋ぐ臍の緒は胎児を宿る命綱であるように、臍は私たちの命の原点でもあります。

 

タイ医学では、身体の中を流れるエネルギーの通路をセン表現しますが、その中でも重要な10本のセンはすべて<臍・へそ>から始まっています。

 

中国医学でも<臍>は五臓六腑の元で、内臓と密接に繋がっていると捉えています。

 

脳卒中や熱中症・日本脳炎などショック症状を起こして危険な状態のときに、臍にお灸を施して起死回生を図る治療があるほど臍は要です。

 

 

現代医学からみたチネイザン

 


私たちのお腹の中には様々な内臓が無駄なく収まっていて、腸の長さは、二階建て住宅もの高さと同じ(6〜7メートル)位。お腹の中には、それほど長い腸と他の内臓も一緒にコンパクトに収まっています。

 

そのことから、大部分を占める長い「腸」が重力によって「下へ垂れ下がらない」ことが不思議ではありませんか?

 

実は「腸間膜」という膜が腸を引っ張り上げてくれています。

 

最新の研究結果では、その腸間膜にスポットが当てられ、腸間膜は単に腸の位置をキープするだけでなく、臓器の働きをしていると確認されたことから、


「腸間膜」が腹部の病気に関わっている可能性があるのではないか?と腸間膜が病気の治療に役立つであろうと注目され始めています。

 

チネイザンを多くの方々に施していくにつれて、その腸間膜の位置が固定されるようにくっついている位置が<臍の真裏>であることに私は注目しています。

 

なぜなら、チネイザンでは「臍」をマッサージすることで、腸間膜を刺激して腸間膜全体の働きを高めていくからです。
 

つまり、チネイザンは命の原点を活性化させていくアプローチであり、覆い被っているものを払い除けていくようにも施せる技であること。
 

腸間膜の研究が進むにつれて「チネイザン」の有効性が徐々に世の中に証明されていくことでしょう。

 


腹の中に溜めた感情もデトックス

 


アーユルヴェーダの世界でも、怒りや悲しみ恐れの感情は「心の毒」といった概念があり


 日本語にも、腹黒い・腹を割って話す・腹が立つなど「腹」と「心」を同時に表す言葉があるように、古くから日本人には「心は腹の中にある」という認識があります。

 

チネイザンは内臓に溜まったネガティブな感情を解放させる優れたテクニックです。

 

Ten治療院はアーユルヴェーダ・はり治療の全身アプローチにチネイザンを加えて、手応えある心身両面のデトックスを展開しています。

 

 

 

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 アーユルヴェーダ・マッサージ・はり治療
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シロダラーも良いけれど、脳の疲労回復にはYNSA(山元式新頭針療法)もおすすめ

  • 2019.08.17 Saturday
  • 09:00

 

 

アーユルヴェーダには、オイルを額にタラタラと流し続けるシロダラーというアプローチがあります。


シロダラーはリラクゼーションには良いかと思いますが、不眠症・眠りが浅い・慢性ストレス・物忘れが酷くなってきた・認知症対策・脳疾患などの自覚症状がある方々へ、

 

Ten治療院では、もっと手ごたえのある結果が出せる施術としてYNSA(山元式新頭針療法)はり治療の導入をしています。


YNSA(山元式新頭針療法)は、「麻痺を治せるのはYNSAだけ」とドイツ・アメリカなど全世界14ヶ国以上が医療として導入して保険診療にまでなっている、副作用のない優しい治療法です。


日本ではなく海外から発信されたYNSA(山元式新頭針療法)は、世界中の医師や鍼灸師・数十万人が修得して、脳梗塞・脳出血などによる麻痺だけでなく、

 

ワクチン接種後の小児麻痺・パーキンソン病から腰痛・耳鳴り・五十肩など、あらゆる病気が治療の対象となっている素晴らしい技法です。


私は考案者の山元勝敏先生より直接学ばせて頂きました。

 


はり治療は本当に効くの?

 


はり治療の効果とは「治療をしてもらったという暗示による精神作用ではないのか?」という意見から、YNSAの効果へ疑いを持たれた時期があったようです。


山元先生は、はり治療の効果を「どうしたら説得できるだろうか?」と試行錯誤されながら、

「キャベツの茎に針を刺したらどうなるのか?」という奇想天外な発想で、植物の反応で実験したのだそうです。


キャベツにはりを刺したものと、刺さないもの二通りを同じ環境で育てたところ、

はりを刺さないキャベツは直径15センチ。はりを刺したキャベツは二倍の直径30センチ以上の巨大キャベツに成長したとのこと。

 

はり治療は「効く」ことを、キャベツが証明してくれたというエピソードがあります。

 


身体だけでなく、脳にもアプローチをした効果は高い

 


身体の情報をキャッチして、その情報をもとに身体に必要な反応を起こすのが、脳の役割です。


様々な症状は脳を介して起こっていて、肩が痛い・腰が痛いというのも「脳が痛いと判断する」から痛いのです。


しかし、脳は常に完璧な判断をするとは限りません。脳はミスを起こすこともあるのです。


そのミスを正さない限り、身体に良いと思われるアプローチで施していっても、思うような反応を得ることができないという難しい現状があります。


それを一つ一つ紐解いて、脳の勘違いを正していけるのがYNSA(山元式新頭針療法)の魅力です。

 


アーユルヴェーダ・はり治療とYNSAの相乗効果

 


癒し効果の高いアーユルヴェーダ・オイルマッサージに、脳に直結してアプローチするYNSA(山元式新頭針療法)の組み合わせによる施術は、

 

お悩みの症状改善だけでなく『衰えかけていた記憶力が良くなった』 『仕事の能率が上がった』など、患者さまからの反応が良好です。


また、アーユルヴェーダの施術にYNSA(山元式新頭針療法)の相乗効果は、様々な症状が改善する<スピードアップ>と、良い状態の<定着率がアップ>する手応えが施術者の私には感じられています。


車はエンジンが壊れると走れないように、身体の要は脳です。


YNSAのはり治療と、アーユルヴェーダのオイルマッサージの相乗効果は<脳と身体を正常に繋げていけること>です。

 

本格的な脳ケアとアーユルヴェーダ効果で、あなたの未来の安心へと繋げていきます。

 

 


<デトックスで症状改善・体質改善>
  アーユルヴェーダ・マッサージ・はり治療
  愛知県名古屋市千種区 Ten治療院
http://ayur-ten.com

 

 

 

 

 

老化は血液から始まる!アーユルヴェーダ・はり治療で血液浄化のアンチエイジング

  • 2019.08.14 Wednesday
  • 09:00

 

 

オーガニック野菜やオーガニックコスメ、無添加食品など人気が高いのは、「農薬や添加物=毒から身を守りたい」安全性を求めるからではないでしょうか?


オーガニックや無添加にこだわって身体に良いものを取り入れていこうとする前に、おすすめの方法があります。


まずは、それまで既に体内へ取り込んでしまった添加物、残留農薬物などを排出させること。


あなた自身という土台をあらかじめデトックスして、それから質の良いものを取り入れていく。


このステップがより確実な安心へと繋がります。

 

 

血液のデトックスが必要な理由

 

 

もし毒素が取り込まれても、排出できれば深刻な問題ではありません。


体外へ排出しきれない毒素が血液を汚していき、身体のあちこちでドロドロ状に詰まり込んでいく「瘀血・おけつ」の放置が問題なのです。


無農薬、オーガニック、無添加といった質の良いものを摂る意識以上に、まずは、あなた自身のカラダの内側を徹底的に浄化させることに意識を向けましょう。


血液中に入り込んだ毒素は、全身を巡り様々な症状の要因の引き金となる


生理痛・生理不順・子宮筋腫・卵巣嚢腫・更年期障害などの婦人科疾患


肩こり・腰痛・関節痛などの身体の痛み・コリ手足の冷え・むくみ・倦怠感


便秘や下痢・逆流性食道炎などの消化器系疾患など‥


このような症状に心当たりがあるならば、また未病対策にも、食べ物に気を付けるだけでなく体内浄化を心がけていきましょう。


Ten治療院では、血液中の毒素の塊(かたまり)の瘀血・おけつ=ドロドロ毒血を、東洋医学(はり治療)やアーユルヴェーダによって処置するデトックスに力を入れています。


体内と血液の両面のデトックスをして、スッキリした身体に質の高いものを取り入れていければ、これ以上の理想はありません。

 

 

漢方薬・刺絡(しらく)治療・アーユルヴェーダのオイルは「効かせ方」がそれぞれ違う

 

 

瘀血対策に漢方薬を勧められるケースをよく伺います。


漢方薬は薬草を水に煎じて口から飲むことで、薬効を体内に取り込み、 内臓や体内のエネルギーの力を使って瘀血・おけつの解消を図ります。


Ten治療院では、アーユルヴェーダ・オイルマッサージという手段で、お肌からオイルを吸収させていきます。


オイルマッサージの役目は、身体の奥に潜む「毒素のかたまり」を血液中へ引き渡す働きをする。


当院のオイルマッサージの特長は、マッサージと刺絡(しらく)治療を同時に施していけることで、ダイナミックなオイルマッサージで身体の隅々にオイルを届けていきながら、

 

はり治療の刺絡(しらく)の技とカッピング吸引で「瘀血」を、速やかに体外へ排出させていく究極のデトックスを可能としています。

 


血液の老化=身体の老化

 


瘀血(おけつ)は、体内で古くなった「老化した血液」のこと。


酸素や栄養素を含んでいる新鮮な血液と比べて、〈ただそこに停滞して古くなっていく一方の血液〉のことを瘀血といいます。


もしも瘀血が身体の至る所に発生すれば、身体の老化は加速して、年齢関係なく老化を早めていくことになります。


アーユルヴェーダと はり治療の相乗効果で体内・血液をきれいな状態に整えていけば、瘀血(おけつ)のデトックスは『血液からのアンチエイジング』としての美容目的も叶えます。


「爪が丈夫になり、割れなくなった」

「お肌のくすみがとれて、透明感が出てきた」

「髪にボリュームが出てキレイになった」など


また、体内・血液浄化は味覚や嗅覚など五感を研ぎ澄ませていく変化をもたらします。


その変化はオーガニックや無添加の良質なものに宿る素晴らしいエネルギーを感じ取れるようにもなっていけるのです。


私は皆様にデトックスを通じて、ご自身が持っている本来の力を蘇らせていけることを願っています。

 

 

 


<デトックスで症状改善・体質改善>
  アーユルヴェーダ・マッサージ・はり治療
  愛知県名古屋市千種区 Ten治療院
http://ayur-ten.com

アーユルヴェーダ・オイルとマッサージとはり治療の役割

  • 2019.08.12 Monday
  • 09:00

 


Ten治療院へは様々な症状に悩む方々が訪れます。


アーユルヴェーダ(伝統医学)では、心身の不調を引き起こしているのは「毒素」が引き金であるという概念があり、当院ではそれぞれの症状の奥に潜む「毒素」に着眼して、デトックスに特化した施術を行っています。


私たちが日常的に食べているもの・触れているもの・吸い込んでいるものは、決して健全なものばかりではありません。

 

有害物質などが多々紛れ込んでいて、それらを体内に取り入れると「毒素」となって体内に蓄積されてしまいます。


また、お腹が空いていないのに食事をして、胃腸の処理が追い付かないと腸内で腐敗して、その場合も「毒素」となって体内に蓄積されていく。


このように、私たちは普通に生活していても「毒素の蓄積」から逃れることが難しく、不調が目立っていきます。


*体内に毒素が溜まっていくことで発症する症状

肩こり・腰痛・慢性疲労・関節痛・冷え症・女性疾患・生理痛・生理不順・不妊症・便秘・頭痛・不眠・むくみ・アトピー性皮膚炎・喘息・無気力・倦怠感、肌荒れ・・など


これらの症状の根本には、体内毒素の影響が関わっています。

 

毒素が溜まる場所に〈症状が表れ〉溜まれば溜まるほど〈症状は重くなる〉


だからこそ、Ten治療院は様々な症状の根本的な解決に向けて、デトックスに特化した施術に取り組んでいます。

投薬などで症状をおさえるのではなく根本的な原因を取り除く治療です。


たとえ複数の症状を持っていても、デトックスをして体内浄化を推し進めていくことで、症状が改善されていくミラクルがアーユルヴェーダ・デトックスでは可能なのです。

 

 

アーユルヴェーダ・マッサージで身体の大掃除を

 

 

通常、毒素が身体に入ったとしても、内臓の力で排出することはできますが、体内に残りやすい毒素とは、石油で作られた化学物質などの「油性の毒素」です。


この油性の毒素を始末できる対処法がアーユルヴェーダにはあります。


たとえば、食器の油汚れを落とすためには洗剤を使うように、体内に蓄積された「油性の毒素」の洗浄には、『オイル(油)の力を借りる』アーユルヴェーダ体内浄化法です。


体内にオイルを届けていく特殊なマッサージは、デトックスの強力な助っ人となります。

 

 

オイルマッサージの効果を高めるために

 

 

体内には全身を網羅する経絡=スロータス(エネルギーや血液などの通り道)がありますが、毒素もスロータスを通って内臓や骨まで侵入していきます。


私たちの身体は、自らの力で毒素を大便や尿・汗・呼吸・皮膚などから吐き出そうとしますが、それぞれの機能の働きが低下していると、デトックス・排毒力も低下しています。


これでは毒素は詰まり込む一方です。


もしも内臓の機能が低下したまま、治療を施さずにアーユルヴェーダオイルでマッサージをしたとしても「体内で毒素をかき回しているだけ」


Ten治療院ではアーユルヴェーダ オイルマッサージを行う前には、まず、はり治療やお灸治療などで内臓・消化力・元気の氣を整えます。


はり治療やお灸治療で自らのデトックス力を高めた上で、アーユルヴェーダ オイルマッサージでさらにデトックスを加速させる。


この相乗効果で多くの皆様の体質改善を導いてきました。あなたのお悩みをご相談ください。

 

 

 

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